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桜舞う季節の恋

今日も春日優介は歩いていた。

桜舞う、春の季節に一人で歩いていた。

「ああ、何かいいことないかな?」

一人愚痴ながら、桜並木の道を歩き散歩していた。

優介は夢を見ていた。

アイドルと結婚する夢。

しかし、その夢まで全然届きそうになかった。

現実は、毎日が時間がただ過ぎて、去っていく日々。

少し泣きそうになる優介だった。

そんな時、一陣の風が舞った。

すると、前の方から一人の女性が歩いてきた。


優介はビックリした。

これは夢か幻かと思った。

しかし、れっきとした現実だった。

その女性の名は、黒木瑠璃子。

いずれ、優介と結婚する女性だった。

その女性の夢は、アイドルになることだった。


「こんにちは」

「こんにちは。初めまして!何をしているの?」

そう言われて、優介はたじろいだ。

何をしていると、言われてもただ散歩道を歩いてるだけだった。

どうしようもないジレンマが優介を襲った。

そこで、優介がみる世界が一気に変わった。

「ここは、どこだ…?」

優介は驚いて、周りの世界を見た。

今まで見たことのない、空間にワープした。

「ここはあなたのファンタジー。夢空間よ!」

と言ったのは、先ほど会ったばかりの、瑠璃子だった。

「え、どういうこと?」

「あなたが心の中で作ったジレンマが新たな空間を作ったの!ここはあなたの世界だわ!」

しかし、優介はあまり状況がよく飲み込めなかった。

突然、時空が変わったと思ったら、違う世界に来ていた。

いつの間にか、優介はワープできるようになっていた。

信じられない出来事だった!

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