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俺の異世界転生はいつも記憶喪失から始まる   作者: 天野川 工太朗
第三章 ~海に向かって青春を~
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第一話 ~リアス式海岸を目指す~

第一話 ~リアス式海岸を目指す~


―KINKI王国 西門―

 俺たちは朝早く起き、この王国を出る予定だ。

なんだか、アリシアと本当に分かれるような気がして少し心もとない。

俺は彼らに別れを告げ、王国の人々に見送られ、ここを出る。

王国を出ると、森林がすぐそばにあった。

「あの森を抜けて山を越えればリアス式海岸だ。」と俺は皆に告げる。

今では荷物までが時空の狭間にお箱入りさ。

俺の力のおかげで皆楽に、旅が出来るようになった。

女子三人集は「水漬き水漬き!」と言いながら、海で泳ぐのを楽しみにしていた。

―森林―

森林に入ってからは少しづつ暗くなっていく。

「今日はこの辺で休むか!」と俺は言い、テントを張る。

「じゃあ私たちは薪をとってくるね!」ユリアたちはそう言って薪を取りに行く。

俺と黒は剣術の相手をする。その間、マナトは料理を相崎は見張りをしていた。

俺と黒が夢中になって剣を交える。そうだあれを試します。

ユウイチは一度後ろに下がって、距離をとる。

そして、剣を消し時空から槍<ブルーエグゼシード>をだしてきた。

長い槍は青く輝き、カミトは“ブルンブルン”と槍を振舞わす。

「カミトそれは!!」黒は驚いた顔で飛び掛ってきた。

「これな!俺のオリジナルのやりだよ。」と言い押し返す。

その後黒の攻撃に瞬時に反応し、明らかに以前黒と戦っていたときよりも強くなっていた。

「これが本来のお前の力!」と黒は言うが考えている暇さえ与えてくれないくらい早かった。

「違うなまだ二段階目だよ!」とカミトはニヤケ頭らで言う。

とそのときだ!「きゃあああ!」と奥の方から声が聞こえた。

「何だ!」と俺は声の聞こえた方に走り、現場に向かう。

黒もカミトの後ろについていくが、以前より早さが増していて追いつくことが出きない。

―現場―

「きゃああ、助けて!カミト」ユリアたちは洞窟の触手に捕まっていた。

“ぬめぬめ”とした体は、ユリアたちのあんなところやこんなところに入り込む。(ご想像にお任せします。)

まず、黒はユリアたちの状態に気絶するくらいの格好だった。

「おい、しっかりしろ!」黒の目は“グルグル”まわっていた。

どうして、こうなった。これならまだマナトの方が良かったぞ。

そんなことより助けなきゃ。と思い俺は触手に立ち向かう。

やつの弱点はあの中央に光る宝石みたいなものを壊すことだったか。

カミトは時空から二本の剣を取り出す。そうだ、左手のレッドクリムゾンならやれるかもしれない。

カミトは「うおおおおおおお」と叫び、彼女たちを取れえる、触手を無視して奥の弱点へと向かった。

当然、彼女たちは“あ、ちょっと、いやあーん”などの色々な喘ぎ声が聞こえる。(ご想像にお任せします。)

でも、勇者のカミトはそんなことでは屈指はしない。

カミトは第二階級、秘技の<スター・フィーリング>を弱点に目掛けて、撃ち放つ。

まず、左手で炎が舞いその後右手で切り刻むかのように150連撃を咬ます。

当然、触手は倒れ星のように消えていく。

「大丈夫か?」と俺は彼女らの方を向いたが、そのときには皆満足そうな顔をして倒れていた。(ご想像にお任せします。)

「はぁ~」と俺はため息を付き彼女らと黒を起こして、テントへもどる。

―テント―

 マナトがこちらを見て手を振る。俺たちは“ドヨーン”とした顔でテントに向かう。

俺たちはご飯を食い、星を皆で見た。楽しい話も学校の階段ってやつもした。

だがだれかを忘れているような、まぁ今日は考えず寝よう。

そのとき見張りの相崎は一晩中立たされていた。

「僕はいつまで、見張ればいいんだ。」

―セーブ―

 読んでいただきありがとうございます。私は小説を書き始めの初心者です。感想や評価をしていただけるとうれしいかぎりです。また、感想や評価等を参考にさせていただきますのでこれからも宜しくお願いします。

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