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自己紹介

あ〜、何で美紀と別々のクラスなんだ。ヒゲゴリラのイジメか。しかも、美紀は少しも悲しむ様子ないし。

と、俺はかなり切なく荒れていた。

すると、担任の先生が教室に入ってきた。その担任は新任の先生だろうか、今まで見たことのない綺麗な先生だった。

「はい、みんな座って。」

と、言われてみんな自分の席に着いた。

「はじめまして、私は今日からこの学校に赴任してきた。竹島玲子です。私はあなたたちのことを全くしらないから今日のホームルームは自己紹介をしてもらいます。」

と俺は、めんどくせー何でこの傷心の時にしないといけないんだよ。

「あっ、あと言ってもらうのは、名前と趣味と自分から見た自分の性格と所属クラブだからね。じゃ、出席番号1番から、はい。」

「えっ、名前は秋山…。」

と俺は自分の自己紹介を一生懸命考えていた。そして、とうとう前の人まできた。

「私の名前は緒方絵美。趣味は本を読んだり書いたりすることで、文芸部に所属しています。自分から見た性格は、少し控え目で傷付きやすいです。よろしくします。」

と俺は衝撃が走ったこの緒方絵美って子は俺と同じ趣味、同じような性格のもち主だということを知って。

「じゃあ、次。」

と言われて、俺は

「名前は神矢凉。趣味はバスケ。性格は何事にもどうじない性格。」

と俺は緒方絵美と同じになるのが嫌で俺は美紀に嫌われないための性格を言った。しかし、こいつはどんな本を読んだり書いたりするんだろ。ホントは、モテるためにやったバスケ部なんかよりも、文芸部に行きたかったのに。

俺は少し緒方絵美のことを気にしていてた。

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