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1,150km  作者: 虎司
14/15

疾走 拾四 (仮)


はぁ、はぁ、はぁ、

あっ、あっ、あぁ、

吐息と喘ぎが聞こえている。

男は身体を密着させ、腰だけが上下している。

リズミカルに魔羅が出入りしている。

たまんねぇ、いきそうだ。

あっ、わぁ、いぃ、

いく、いく、いく〜ぅ。

グビィ〜ッ、

男の腹の奥深くと魔羅が痙攣した。

ビィッ、ピッ、ビッ、、ビ、

合わせるように男の肩と腰が締め付けられた、

押し抱かれていた、男の両手と両足が抱き締めたのだ。


男の手足は緩く、男を受けとめている、

男も緩く抱きしめている。

良かったよ

男がささやいている。

男が聞いている。


男は男と重ねていた、


ふたたび、

男は動き出す。


男は無言だった。

マラに手を添え

ケツの穴の中央に中央を、

鬼頭の先端を当てがった。

ずふりと鬼頭を嵌め込むと

左手に習って右手も肩に降ろしてきた。


男の脚は折り曲げられ、膝は胸におしつけられている。

「ううっ」

と洩らしながら

男を呑み込んでいる。

男はケツを開いていく。


男は少し(えぐ)るようにしながら押し付けてくる。

腰を魔羅押し込んでくる。

ぴったりと腰くっついてきた。

男のふぐりも尻に押し付く。

男のふぐりも腹に張り付いた。


男が鬼頭に熱を受け取ると

ゆっくりと引いている。

続けて、押し込んでいく。


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