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序章 人の恋路をスパイするらしい
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なし

1月8日。

俺、文月楓は今教室にいる。


そして自分の机に肘をつき、ため息をつく。


最悪な冬休みだった。本当に何もしてない。

あの27日のパーティが終わってから、ひたすらベットでゴロゴロするかゲームするかの日常だった。

祖父と祖母に会うこともあったが、親戚は来ないし、家が近いから祖父と祖母にはよく会うのだ。

そんな訳で俺はダラしない生活してしまい、今机で一人反省会をしている。

猿田と麻雀をした記憶とダラダラアニメを見た記憶しか出てこない。


そこで突然重要なことを俺は思いつく。

俺の席は1番後ろで、更に1番右であり、人数が合わないため隣がいないのだ。

そして今日、委員長が転入生が来ると言っていたが、俺の隣になるのはほぼ確定なのではないか。俺は1人で盛り上がる。


すると先生が机を持って教室に入ってくる。そして俺の隣に机を置いて俺に言う。


「転入生のことは聞いたか?仲良くしてやってくれ」


「あ、はい」


そして俺はホームルームまで睡眠をした。

先程冬休みの反省をしたとは思えない行動だ。


先生が転入生と共に教室に入ってきて、転入生の自己紹介が始まる。


霜月有栖(しもづきありす)です。よろしくおねがいします。」










ご愛読ありがとうございました!

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では、またお会いしましょう!

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