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俺×嫁日記  作者: 一ノ瀬
一章 俺は嫁ちゃんを更生させたい!
13/47

友ちゃんvs嫁ちゃん!2

長らく更新できず、すみません;;

久方ぶり投稿ですが、これからも読んでくださると光栄です!!!

 「さてと、どうなることやら・・・」

 

 遠くもない道程を、私こと友ちゃんは歩いている。目的地は勿論旦那家であり、用があるのは嫁ちゃんだ。

 家を出る前は結構意気込んでいたのだけれど、いざってなるとちょこーーっと怖じ気づくのは人間の性だよね。いや本当に!


 学生時代意外なことに私と嫁ちゃんの間で恋愛話し等は一度も無かった。まぁ嫁ちゃんは誰にたいしても基本スルーって子だから、少なからず仲が良かった私でも一言二言しか話さない日もあったぐらいだしね・・・

 旦那は嫁ちゃんの世話で手一杯だったし、嫁ちゃんも我が道を逝く!って感じだったからそもそも恋愛話しなんてできる感じじゃなかったってのもある。(友人は知らん)


 「ん?あれ??・・・じゃあ私はなんで・・・」


 ・・・旦那の事を好きになっているんだろうか?

 確かにアイツとは幼馴染みだし、仲も良かった。中学までは友人も含めて毎日ほぼ一緒につるんでたし、噂をされることも多々あった。だけど私は正直・・・旦那には何一つ頼らない、寧ろ頼られる存在でいてやろうとさえ思っていた。


 今でもその心意気は継続しているし、実際今日の件だって頼られて嬉しかったのも事実。私の中でのアイツは世話焼きバカの弟って感じだったんだけどね・・・。以外とやんちゃもしてたしw


 頭を唸りながら過去を思い返してみる。必ず頑固な私がアイツを意識してしまった瞬間があるはずだ・・・


 すると・・・間もないうちに解は出た。

 答えは単純明快、あ~~~って感じ。


 それは・・・






 旦那が嫁ちゃんにだけ見せる笑顔だった。


 数十年間一緒にいたけれど、見たことの無い表情だった。正直面食らったし、お前そんな表情できたん!?って一人ツッコミしてしまった記憶もある。嫁ちゃんにその日初めて嫉妬したし、その日初めて・・・旦那を一人の男として意識してしまったんだと思う。


 無い物ねだりって本当にあるんだよ。手元から離れて初めて気づく感情もあるんだよ。そして・・・なんでよりにもよって初恋なんだよ。。。

 初恋は実らないとは良く言うけれど、私のなかでは子供の頃とかテレビで見た俳優や女優、アイドルとかを好きになってしまって届かない恋をしているからだと思ってた。現実を見てみれば勘弁してよ・・・すぐ近くにいて気づくのがもっと早ければ今頃アンタの隣には・・・って意味の無い妄想ばかりしちゃってる私が過去にいた。


 流石に数年も経てば心の整理もついて素直に応援できてたよ?いや本当に!

 

 「なのにアイツは今更・・・あんな顔しやがって・・・」


 辛そうな顔しないでよ、泣きそうな顔で頼らないでよ、私に・・・あの子関連でお願いしないでよ・・・

 本気で・・・またアンタを好きになっちゃうじゃん。。。


 女だって男と同じなんだよ?チャンスがあれば迷わずアピールするし、どちらかと云うと女の方が積極的なんだからな!?私はプライドが邪魔して何もできなかったけど。。。


 「つまりだ。私はアイツの事が未だに好きな未練がましい女ってことだね。我ながら卑しいもんだよ全く・・・」


 それでも方針は決まった。私は白黒はっきり付けなきゃ気がすまない性格だから、例えアウェーでもガンガン特攻して嫁ちゃんの本音を暴き出してやるさ。その結果旦那の事を家政夫ぐらいにしか思っていなかったら私が・・・








 旦那を維持でも奪うからね?嫁ちゃん。

冬風邪、年明け風邪、二月入院、春風邪と体調が絶不調オンパレードでした・・・・

ようやっとマスクを外してもおkレベルになったので、じゃんじゃん投稿していきたいと思います!


余談ですが、Twitter垢を作ろうと思うのですが皆さんフォローしてくれますか?

感想とかで是非お聞かせください^^

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