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9話 ついに………?

【注意】

この作品にはオリキャラ、設定の違い等が含まれます。

ご理解いただけますと幸いです。

僕が萃香に勝利し博麗神社に帰っている途中、ふと博麗神社の方を見ると霊夢と魔理沙が戦っているのが目に入った。

しかし、二人とも弾幕ごっこで出す威力ではないことに気づき、僕は急いで帰った。




僕が博麗神社に到着すると霊夢は僕にこう言い放った。


霊夢「魔理沙がおかしくなった!ヤツっぽいのがあっちへ行ったから早く追いかけてちょうだい!」


僕はそう言われすぐに霊夢が指を指した方向へ急いで走り出した。

そしてしばらく走ると人影のようなものが見えてきた。


ハク(ヤツの拠点までついていくか…)


僕はそう思いながらヤツにバレないようについて行った。



そして…

ヤツの拠点らしきところについた。


ハク「禁忌「レーヴァテイン」」


僕はヤツの拠点の入口にレーヴァテインを刺す。


ハク(これで霊夢達が気づいたらいいんだけど…)


そんなことを思いつつ僕はヤツがいるであろう場所に入っていった…。

そして最下層の大きなドアの前に立つ。


ハク「神槍「スピア・ザ・グングニル」」


そうして僕はグングニルを持ち、大きなドアを開く。

そしてドアの先には僕にそっくりな一人の人間が立っていた。


ハク「お前がガクか?」


ガク「あぁ、そうだ」


その答えを聞いた瞬間グングニルをヤツ投げつける。


ガク「せっかちだなぁ…落ちこぼれ(・・・・・)


…とまるで僕のことを知っているかのようなことを言いい、グングニルを打ち砕く。


ハク「禁忌「クランベリートr


能力を使おうとした瞬間には急接近され、殴り飛ばされた。


ガク「まぁ話をしようじゃないか」


ヤツはそんなことを言い、話始める。


ガク「お前は以前俺とあったときとはなぜか中身が違うな…」


ガク「一つ教えておいてやろう」


ガク「お前は俺に勝てない」


ヤツはそんなことを言った。


ガク「なぜかって?それはお前の体は俺から逃げ出した俺のクローン体だからだ」


ガク「まぁ、お前は失敗作だけどな…」


ハク「クローン体…?そんなわけ無いだろ」


僕がそんなことを言うとヤツはこんなことを言い始めた。


ガク「オリジナルの腕が無くなるとクローンはどうなると思う?」


血の気が引く感じがする。

そしてヤツが腕を切り飛ばした瞬間、僕の腕も切り飛ばされた。


ハク「ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」


腕が飛んだ痛みに絶叫する。


ガク「元々は落ちこぼれをこの世から消すのが目的だったが、お前を絶望させてから殺すことにしよう…」


…と、そんなことを言い残し、ヤツはどこかに消えていった。

そしてそこで僕は意識を手放した………。

一体どうなることやら……ちなみに斬られた腕は左腕です。

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