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10話 隻腕

【注意】

この作品にはオリキャラ、設定の違い等が含まれます。

ご理解いただけますと幸いです。

【霊夢視点】

私は魔理沙を倒しハクが向かった方向に向かっていた。


霊夢たしかこっちに…


そんなことを思っていると森の中に光を放つ物体があることに気がついた。


霊夢(あれは…レーヴァテイン…?)


私は地面に刺さったレーヴァテインに近づいた。


霊夢「この扉の奥ね…」


そんなことを言い、中に入ろうとしたとき刺さっていたレーヴァテインが消えたことに気がついた。


霊夢(まさか……!?)


そして私は急いで扉の奥に進んでいった。


そして私は最下層の扉の前に立ち、その扉を開けた。

するとそこには左腕が無くなったハクが倒れていた。


霊夢「ハク!!」


私はハクに近づいた。


霊夢(…まだ息がある!)


そして私はハクを担ぎ永遠亭へと向かった。



【ハク視点】

ヤツに腕を切られたあと、僕は病院らしき場所で目を覚ました。


ハク(…ここは……?)


そんなことを思いベッドから起き上がろうとしたが、体が動かなかった。


ハク(僕はヤツにやられて……)


そんなことを思っていると、女の人が走って僕のいる部屋から出ていったことに気がついた。


霊夢「ハク!!」


女の人が部屋を出て直ぐに霊夢が部屋に飛び込んできた。


ハク「霊夢、ここって…」


霊夢「無事そうで何よりだわ……ここは永遠亭よ、そしてこいつがハクの治療をしてくれた永琳よ」


ハク「ありがとうございます…」


永琳「腕からの出血はほとんど止まっていたけど腕はもう戻らないと思ったほうがいいわ…」


ハク「はい……」


霊夢「それでハク、ガクとはどうなったの?」


そこで僕は、僕がヤツのクローン体と言うと霊夢が心配すると思い、そのことを隠すことした。


ハク「見ての通りボロ負けだよ、そしてヤツはなにか今よりもずっと恐ろしい事を考えてる…」


霊夢「詳しく言うと…?」


ハク「わからない、けど僕を絶望させてから殺すって…」


霊夢「なるほど……じゃあハクは一旦傷が癒えるまで安静にしておきなさい」


ハク「わかった…」


そして霊夢は僕がいる部屋から出ていった。


そして数週間後、僕の傷は癒え、退院することが出来た。

しかし左腕が無くなったことにより思った通りに動けなくなってしまった。


ハク「ヤツが来る前に動けるようにならないとな…」


そんなことを言いながら幻想郷のみんなに稽古をつけてもらうことにした。

レミリアに能力、美鈴と咲夜に体術、妖夢に剣術を教えてもらい、霊夢と魔理沙に模擬戦を行ってもらうことになった。

そして毎日紅魔館、白玉楼、博麗神社をはしごして稽古をつけてもらった。

ちょっと短いけど許して!!

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