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転生したら錬金術が得意な貴族家の女の子でした  作者: 双葉アリア
第一章 幼少期編

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36話 猫耳族の小さな風邪④

ーー王都・実験室


メルの共鳴熱を治すための素材は、すべて揃った。


今、机の上に並ぶ三つの材料――


卵の殻。

塩。

そして、銀緑草の綿毛。


どれも特別な秘薬ではない。

どれも、ありふれたもの。


ル・ビジューの店員さんが言っていた「とても身近な物」という言葉の意味が、ようやく腑に落ちる。


身近で。

ありふれていて。

けれど、意味を持たせなければ、ただの素材。


私は静かに息を吐いた。


特別なのは、材料じゃない。


組み合わせだ。


だが、ここからが私にとって一番の試練だった。


「まずは……ポーションと同じように作ってみるか……」


蒸留水に細かく砕いた卵の殻を入れ、成分を抽出する。


同時並行で綿毛を下茹でし、蒸留水の中へ。


加熱しながら撹拌し、魔力を注ぎ込む――


いつも通りの手順。

完璧なはずの流れ。


通常であれば、ここで完成する。


……はずだった。


だが、ビーカーの中にあるそれは。


どろりと濁り、鈍く黒紫に光り、泡立ちも不気味に歪んでいる。


「……なにこれ」


禍々しい。


どう見ても、体に良いものには見えない。


不思議に思い、すぐに鑑定をかける。


【鑑定結果】


名前:物体X

品質:ゴミ

備考:ゴミを通り越して、最早産業廃棄物といっても過言ではない。

   絶対に使用したらまずそうな見た目だが、使用しても特に何の効果もない。

   根本的に何かを間違えた結果の産物。


「産業廃棄物って……」


私は額を押さえた。


効果がない。


つまり――失敗。


それも、致命的な方向で。


「えぇ……じゃあ、ハイポーションと同じ感じで調合するのかな……」


今度はハイポーションと同様の手順を試してみることにした。


それぞれのビーカーに素材を入れ、個別に抽出。

加熱し、撹拌する。


三つの抽出液を大きなビーカーへとまとめ、魔石を投入。


そして、魔力を注ぎ込む――


だが。


結果は、同じだった。


どろりと濁った黒紫色。


禍々しい光。


そして。


「……また物体Xができた……」


私はがっくりと肩を落とす。


その後も、思いつく限りの方法を試した。


加熱時間を変える。

魔力の量を減らす。

順番を入れ替える。


だが、完成するのはどれもこれも物体X。


調合方法を調べようにも、そもそも共鳴熱用の薬のレシピ自体が本に載っていない。


載っていないものは、調べようがない。


「こんなときにスマホでもあればなー……」


前世の便利な検索機能が、心の底から恋しくなる。


だが、そんなことを言っても解決はしない。


今、私にできることは。


試行錯誤を繰り返し、正解を見つけ出すこと――


それ以上でも、それ以下でもない。


私は深く息を吸い、もう一度机の上の三つの素材を見つめた。


整え。

受け止め。

そして――繋ぐ。


「……絶対、作る」


その決意だけは、絶対に折れてはいけない。


メルを元気にするためには、寝る間も惜しんで調合を続けるしかない――

それを、私自身が一番よく知っているからだ。


だが、気持ちを強く持っても、時間だけが無情にも過ぎていく。


成果は出ない。

机の上には物体Xの山。


焦りだけが、少しずつ積もっていく。


「エレノアー!! 夕食だってー!!」


扉の向こうから、元気な声が響いた。


……まだ、帰ってなかったんだ。


外はもう、夕暮れ色に染まっている。


私はようやく、自分がどれだけ時間を忘れていたのかに気づいた。


ーー屋敷・居間


居間へ足を踏み入れると、そこにはとても美味しそうな料理がずらりと並んでいた。


だが、いつもの夕食とは明らかに雰囲気が違う。

パーティーと言っても過言ではないほどの豪華さだ。


どういうことだろうと首を傾げていると、何食わぬ顔で椅子に腰を下ろそうとするミストルティン様が目に入る。


思わず声を上げた。


「ミストルティン様! 何、涼しい顔をして座っているんですか!?」


「エレノアのお母さんに“食べていく?”って聞かれてね。

 “いいんですか?”とは言ったんだよ」


......そりゃあミストルティン様は神族だもん気を遣うよ......


家族団らんのはずの夕食の時間。

だが、ミストルティン様という存在によって、どこか一抹の不安が漂っている。


すると――


「いいじゃない、エレノア。あなた、いつもミストルティン様にお世話になっているんだから。

ねー?」


お母様はにこにこと笑いながらそう言った。


……お世話になっているというか、いつも振り回されているんだけど!?


思わず心の中で全力でツッコむ。


ノエルに視線を送る。


助けろ、という無言の訴えだ。


だが返ってきたのは、


――こうなったら、もうどうしようもない。


とでも言いたげな、静かな視線だった。


……あ、これダメなやつだ。


私は小さく息をつき、抵抗を諦めて席に着いた。


「まあ……とてもいい香り。期待してしまうわね」


当然のように料理を見渡すミストルティン様。


「本日の料理はすべてシェフが腕を振るってくれましたのよ」


母はどこか誇らしげだ。


ミストルティン様は一皿を口に運び、目を細めた。


「……あら、とても素晴らしいわ。火入れが絶妙ね」


その一言で、少し離れた場所に控えていたシェフの背筋がぴんと伸びる。


「お口に合いましたなら何よりです」


……完全に馴染んでいる。


まるでこの家の常連客みたいだ。


「だから言ったでしょ? ミストルティン様にお世話になってるんだから、って」


母が楽しそうに笑う。


いや、だからその“お世話”っていうのは――


そこへ、ぱたぱたと軽い足音が聞こえた。


「いい匂い……」


振り向くと、少し眠たげな顔のメルが立っている。


「メル、起きてきたの?」


「うん……お腹すいた」


その声はまだ少し弱いけれど、顔色は悪くない。


シェフがすぐに用意していた器を差し出した。


「こちらをどうぞ。エレノア様から伺った“おかゆ”でございます」


白くやわらかく煮えた米から、ほわりと湯気が立つ。


「……これ?」


「うん。消化にいいから、まずはこれからね」


メルはこくりと頷き、そっと口に運ぶ。


少しの沈黙。


そして――


「……おいしい」


ほっと、胸の奥がゆるむ。


豪華な料理が並ぶ食卓の中で、湯気を立てる小さな器だけが、そっと寄り添うように静かな存在感を宿していた。


ミストルティン様がちらりとこちらを見る。


その視線には、いつもの軽さではない何かが混じっている。


――共鳴熱。


まだ終わっていない。


けれど今は。


「ほら、冷めないうちに食べなさい」


お母様の明るい声が、場の空気を包み込む。


私は一度だけ深く息を吸い、フォークを手に取った。


嵐の前の、ひとときの団らん。


それでも――


悪くない時間だった。


ーー屋敷・実験室


食事を終えると、私は急ぎ足で実験室へと戻った。


扉を開けた瞬間、視界に飛び込んできたのは――

試行錯誤の果てに量産されてしまった、物体Xの山。


机の上にも、床の隅にも。

存在感だけは立派な失敗作たちが、ずらりと並んでいる。


「はぁ……」


思わず深いため息がこぼれた。


すると背後から、くすりと笑う気配。


「エレノアが苦戦するなんて、珍しいこともあるのね」


柔らかな声。


「ほんとそうよねー」


間の抜けた相槌が続く。


振り返ると、そこには腕を組んで微笑むミストルティン様と、ふよふよと宙を漂う精霊さんたちの姿があった。


「……どうしてここに?」


「あなたが難しい顔をしていたから。少し気になって」


さらりと言いながら、ミストルティン様は机の上の物体Xをひとつ手に取る。


「これは……随分と個性的な出来栄えね」


「失敗作です」


即答した。


その横で精霊さんが物体Xの周りを飛び回る。


「これねー、さっきより暴れてないけど、まだざわざわしてるー」


「ちょっと揺らすと怒るよー」


ぴたりと手が止まる。


「……揺らすと、怒る?」


「うんー!」


「熱くするともっと怒るー!」


一斉にぶんぶん首を振る精霊さんたち。


ミストルティン様が、横目でこちらを見る。


「だそうよ?」


その声音は、答えを与えるものではなく、ただ見守る響き。


私は物体Xを見下ろした。


今までと同じ手順で、加熱して、撹拌して、魔力を注いだ。


でもこれは――


反応させる薬じゃない。


「……刺激しちゃ、ダメなんだ」


ぽつりと呟くと、精霊さんたちが嬉しそうに跳ねた。


「そうー!」

「静かにしてあげるのー!」


胸の奥で、何かがかちりと噛み合う。


混ぜるのではなく。

煮立たせるのではなく。

押し込むのでもない。


整えて、受け止めて――


そして、通す。


私は深く息を吸い、改めて机に向き直った。


「……もう一度、最初からやるわ」


ミストルティン様が、満足そうに微笑む。


「ええ。今度は、きっと上手くいくわ」


精霊さんの言葉を胸に、もう一度向き合う。

静かに、慎重に、呼吸を整えながら。


まず下準備として卵の殻を細かく砕いてビーカーに入れる

蒸留水と塩を入れる

水面が落ち着いて塩が解けたら銀緑草を入れ成分をゆっくり抽出するーー

が何故か完成しない

不思議に思い鑑定してみると


【鑑定結果】


名前:静和の雫??

品質:低品質

備考:成分はでているが同調していない

   使用しても効果はない


「……同調?」


小さく呟く。


精霊がふよっと近づく。


「エレノア、さっきみたいに静かにー」


ここでハッとする。


「……ああ。薬と、合わせればいいのね」


手を添える。


液体が一瞬だけ、波紋を描く。


静まる。


液体は、薄っすらと銀色に輝く静かな雫へと変わっていた。


【鑑定結果】


名前:静和の雫

品質:標準品質

備考:猫耳族特有の共鳴熱を鎮める点耳薬

   片耳に数滴ずつ垂らすことで効果を発揮する

   即効性はない


「……できた……けど、まだ改良できそう……」


満足よりも先に、物足りなさが込み上げる。


すると背後で、くすりと柔らかな笑みが零れた。


「完成したのに、もう次のことを考えるなんてホント研究熱心よねー」


振り向けば、ミストルティン様が楽しそうにこちらを見ている。


「まぁ、エレノアのそういうところが好きなんだけどね!」


さらりと爆弾を投げてくる。


「……今はそれどころじゃありません」


私は視線を逸らし、再びビーカーを見つめた。


銀色の液体は確かに成功を示している。


でも――


即効性がない。


辛そうにしているメルを少しでも早く助けたい。


ゆっくり鎮めるだけでは足りない。


「同調はできている……でも弱い」


卵膜は振動を受け止めるだけ。


“逃がす構造”が足りない。


ミストルティン様が静かに首を傾げる。


「まだ足りないの?」


「ええ。鎮めるだけじゃなくて……瞬間的に振動を落としたいんです」


神は楽しそうに目を細めた。


「ふふ……怖い子。標準品質で満足しないなんて」


その声は、止めるものではなく、期待の色を帯びている。


「そういえば……ガーデニングの時って、卵の殻は乾燥させてから使ってたよね……」


ふと、前世の記憶がよみがえる。


私は、さきほどの調合手順を思い返した。


卵の殻は――乾燥させず、そのまま使用した。


錬金術の基礎として、不純物が多ければ多いほど、有効成分の溶出量は制限される。


卵殻には微量とはいえ水分が含まれている。

その水分が、成分抽出の効率を下げている可能性は十分にあった。


「……もし、そうなら」


私はすぐに次の工程へ移る。


卵の殻を細かく砕き、弱い熱でじっくりと乾燥させる。

焦がさないように、けれど内部の水分は確実に飛ばす。


ぱきり、と軽く澄んだ音。


乾いた殻は、先ほどよりも明らかに軽い。


それを粉砕し、再び調合へ。


魔力を流し込みながら、成分の広がりを感じ取る。


――さっきより、素直。


溶ける。


均一に、滑らかに、溶けていく。


「……いける」


完成した液体は、わずかに澄みが増していた。


私はそっと鑑定を行う。


【鑑定結果】


名前:静和の雫

品質:高品質

備考:猫耳族特有の共鳴熱を鎮める点耳薬

   片耳に数滴ずつ垂らすことで効果を発揮する

   有効成分が十分に出ているので即効で治る


「……即効」


思わず、もう一度その文字をなぞる。


ゆっくり鎮めるのではなく、

“すぐに楽になる”。


共鳴熱は、つらい。

刺激が入るたびに悪化するあの症状は、子どもには特に酷だ。


「これなら……」


私はそっと瓶を両手で包む。


「すぐ、楽になります」


満足だった。


無理に上を目指す必要はない。

今必要なのは、“確実に効く薬”。


それが完成したのだから。


後ろから、やわらかな声。


「珍しく止まったわね」


振り向くと、ミストルティンが楽しそうにこちらを見ている。


「今日は“まだ途中です”って言わないの?」


「言いません」


私はきっぱり答えた。


「今回は目的が“即効性”でしたから」


ミストルティンは一瞬だけ目を丸くし、すぐに笑う。


「ふふ。ちゃんとゴールを決めてるのね」


「はい」


研究は、終わりを決めなければ、終わらない。


でも今回は、もう十分。


私は瓶を丁寧にケースへ収める。


「これで、メルも安心できます」


その言葉に、ミストルティンの表情がほんの少しだけ柔らいだ。


「……そうね」


軽い口調のまま、でも優しく。


「よくできました、エレノア」


今度は素直に、胸を張る。


「ありがとうございます」


小さな実験室に、満ち足りた静けさが広がった。


ーー屋敷・エレノアとメルの部屋


ようやく納得のいくものを完成させ、私は屋敷へ戻った。


途中、居間で目薬用の小さなスポイトを借りる。


「ありがとう、アンナ」


小声で礼を言い、そのまま自室へ向かった。


ミストルティン様は「一緒に行く」と言っていたけれど、きっぱりお断りした。


「見守るくらいいいじゃない」


「ダメです」


「ちぇー」


渋々姿を消した……はずだった。


扉をそっと開ける。


きい、と小さな音。


ベッドでは、メルが静かに眠っている。


共鳴熱は夜に悪化しやすい。

だから今のうちに。


私は膝をつき、スポイトに《静和の雫》を吸い上げる。


「……少しだけ、ごめんね」


片耳に数滴。


とろり、と流れ込む。


ぴく。


猫耳が小さく震える。


……かわいい。


反対側にも、同じように。


また、ぴくぴく。


思わず呟いてしまう。


「メル、かわいいなー」


熱のざわめきは、ゆっくりと静まっていく。


即効。


ちゃんと、効いている。


「さて、私もそろそろ休もうかな……」


立ち上がり、何気なく窓へ視線を向ける。


――いた。


庭の木陰で、ひとり悶えているミストルティン様。


両手で顔を覆い、肩を震わせている。


(かわいい……!)


たぶんそんな感じ。


「……まだ、帰ってなかったのね」


目が合った。


にこっ、と満面の笑み。


私は静かにカーテンを閉めた。


外で、がくりと崩れ落ちる気配。


気にしない。


私はベッドに入り、目を閉じた。


ーー翌朝


朝日が差し込む。


「ん……」


メルが目を覚ました。


猫耳がぴくり、と動く。


いつもなら、ここで少し顔をしかめるはず。


三日は続く。


そう覚悟していたはずなのに。


「……あれ?」


両手で耳に触れる。


何度も、確かめる。


「……熱く、ない?」


ぴん、と耳が立つ。


ざわつきも、痛みもない。


「エレノア様……!」


「おはよう、メル」


私が微笑むと、メルは耳を押さえたまま言った。


「いつも、三日は続くと思ったのに……」


小さく震える声。


「三日くらいは、熱くて……音も響いて……覚悟してたのに」


きゅっと耳を握る。


「……ぜんぜん、つらくないです」


ゆっくり笑顔が広がる。


「エレノア様、すごいです……!」


私は首を振った。


「卵の殻を乾燥させただけだよ」


「たまご……?」


きょとんとしながらも、メルは嬉しそうに笑う。


「でも、すぐ楽になりました」


それだけで十分だった。


三日続くと覚悟していた痛みが、朝には消えている。


そのとき。


何気なく窓へ視線を向ける。


……まだいる。


朝日を浴びながら、庭の木陰に立つ女神。


うっとりした顔でこちらを見ている。


私はゆっくり瞬きをした。


窓を開ける。


「……ミストルティン様」


「おはよ、エレノア!」


声が直接頭に響く。


「帰ってなかったんですか?」


「え?」


きょとん。


「だって気になったんだもの」


「気になった、で?」


「一晩中見守ってただけよ?」


さらっと言う。


さらっと。


私は固まった。


「……一晩中?」


「うん」


当然のように頷く。


「寝顔も可愛かったし、薬がちゃんと効くか確認したし、耳がぴくって動くたびに悶えてたけど」


「悶えてたんですか」


「うん」


悪びれない。


私は額を押さえた。


「神様ですよね?」


「そうよ?」


「一晩中、木陰で?」


「そうよ?」


朝露もついていないあたり、さすが神。


でも、やっていることは完全に不審者だった。


「……帰ってください」


「冷たっ!?」


「効いてましたよ」


その一言で、ぴたりと止まる。


「……ほんと?」


「即効でした」


数秒の沈黙。


次の瞬間。


「やったぁぁぁ!」


空中に浮き上がって喜ぶ女神。


私はため息をつきつつ、少しだけ笑う。


「もう安心です」


その言葉に、ミストルティン様はふっと優しく微笑んだ。


でもすぐに。


「じゃあ次は――」


ばたん。


窓を閉める。


「ええー!?」


外で抗議の声。


メルが首を傾げる。


「エレノア様、誰かいましたか?」


「気のせいだよ」


私はにこりと笑った。


朝の光は、穏やかだった。


即効の薬と、少しうるさい女神と。


それでも、とてもいい朝だった。

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