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親友に彼女をNTRられた俺は、俺にだけ優しいクール系ギャルヒロインとお試しで付き合うことになりました。  作者: 沢田美


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新学期 すれ違う心

 新学期初日。


 俺は、学校の門をくぐった。久しぶりの制服。久しぶりの通学路。セミの鳴き声が、まだ響いている。夏休みが終わり、また日常が戻ってくる。


 でも、俺の心は晴れなかった。


 蓮。夏休みの最後、結局会えなかった。あれから、メッセージのやり取りも少なくなった。蓮は体調を崩していると言っていたが、本当だろうか。


 不安が、俺の胸を満たしている。


 教室に入ると、クラスメイトたちが夏休みの話で盛り上がっていた。海に行った話。花火を見た話。家族旅行の話。みんな、楽しそうだ。


 俺も、蓮と海に行った。夏祭りにも行った。あの時は、幸せだった。でも、今は――


「おい、海斗!」


 男子が声をかけてきた。


「夏休み、どうだった?」


「まあ、普通だな」


 俺は適当に答えた。蓮との関係について、話す気にはなれない。


 ホームルームが始まり、担任の話を聞く。新学期の予定。体育祭のこと。色々な話があったが、俺の頭には入ってこなかった。


 蓮のことばかり、考えていた。


 蓮は、今どこにいるのだろう。同じ学校にいるのに、会えない。蓮のクラスは、俺のクラスとは別の棟にある。簡単には会えない距離だ。


 ホームルームが終わり、一時間目の授業が始まった。でも、集中できない。教師の声が、遠くに聞こえる。ノートを開いているが、何も書けない。


 昼休みになった。


 俺は、いつもの場所に向かった。屋上。蓮と、よくここで昼食を食べていた。


 夏休み前まで、蓮はここに来て、俺のために作ってくれた弁当を一緒に食べていた。二人で並んで座り、同じ空を見上げながら。その時間が、俺にとって一番幸せだった。


 今日も、蓮は来てくれるだろうか。


 俺は、屋上のいつもの場所で待った。フェンスに寄りかかって、空を見上げる。青い空。白い雲。


 五分経っても、十分経っても、蓮は来ない。


 俺は、スマホを取り出した。蓮にメッセージを送る。


『昼休み、屋上にいる。来れる?』


 送信すると、すぐに既読がついた。でも、返信は来ない。既読スルー。夏休みと同じだ。


 十五分待ったが、蓮は来なかった。


 俺は、ため息をついた。仕方ない。蓮は、生徒会の仕事で忙しいのだろう。昼休みも、仕事をしているのかもしれない。


 俺は、一人でコンビニで買ったパンを食べた。味なんて、分からない。ただ、空腹を満たすために食べているだけ。


 蓮が作ってくれた弁当が、食べたかった。温かくて、愛情が詰まっていた。あの弁当を、二人で分け合って食べた時間が、恋しい。


 ※ ※ ※


 午後の授業も、集中できなかった。窓の外を見つめながら、蓮のことを考えていた。


 放課後、生徒会の定例会議があった。俺も生徒会のメンバーだから、出席しなければならない。


 生徒会室に入ると、既に他のメンバーが集まっていた。


 会長の桐谷陽太が、中央の席に座っている。その隣には、副会長の蓮。書記の藤崎美咲が、ノートパソコンを開いて準備している。会計の野村健太が、電卓と帳簿を広げている。


 そして、俺。広報担当。


 俺は自分の席に座った。蓮の斜め向かいの席。蓮の顔が、見える位置。

 

「久しぶりだな、みんな」


 桐谷会長が口を開いた。その声は、落ち着いていて頼りになる。


「夏休み、お疲れ様。今日から、また生徒会活動を再開する」


 俺は蓮の顔を見た。蓮は、真っ直ぐ前を向いている。俺を見ない。


 でも、俺には分かる。蓮の顔色が、少し悪い。目の下に、薄いクマがある。


「まず、鈴波副会長から、体育祭の企画書について報告してもらう」


「はい」


 蓮が立ち上がった。その表情は、いつものクールな副会長のものだ。感情を表に出さず、淡々としている。


「体育祭の企画書、完成しました。こちらが、詳細です」


 蓮が資料を配る。一人一人の前に、丁寧に置いていく。


 俺の前にも、資料が置かれた。蓮の手が、一瞬俺の手に触れそうになる。でも、蓮はすぐに手を引いた。


 その動作が、俺の心を痛める。


「種目、タイムスケジュール、予算配分、全て記載してあります。確認してください」


 蓮の声は、淡々としている。でも、どこか疲れている。その声を聞いて、俺の胸が締め付けられる。


 資料を見ると、細かく書き込まれている。タイムテーブル、会場設営図、備品リスト、予算配分表。その全てが、完璧だ。


 蓮はどれだけ時間をかけて、これを作ったのだろう。夏休み中、ずっとこれに取り組んでいたのか。


「よくできてるな、鈴波。さすがだ」


 桐谷会長が褒めた。蓮は、小さく頷く。


「ありがとうございます」


 蓮が席に座る。


「では、各担当から進捗報告を」


 桐谷会長が続けた。


「藤崎、書記としての準備は?」


「はい」


 藤崎がノートパソコンの画面を見ながら答える。


「議事録のフォーマット、整えました。体育祭当日の記録用に、タイムスタンプ付きのテンプレートも作成しました」


 藤崎が画面をみんなに見せる。


「それと、過去三年分の体育祭の議事録をデジタル化しました。参考資料として、いつでも閲覧できます」


 藤崎の指が、キーボードを叩く。カタカタという音が静かに響く。


「素晴らしいな。効率化が進んでる」


 桐谷会長が感心したように頷いた。


「野村、予算は?」


「はい」


 野村が帳簿を開いた。


「体育祭の予算、現時点で問題ありません」


 野村が電卓を叩きながら説明する。


「備品購入費、印刷費、設営費、全て予算内に収まっています」


 野村の指が、電卓のボタンを押していく。ピッピッという音。


「ただし、予備費として五万円を確保しておくことを提案します。当日、予期せぬ出費が発生する可能性があるので」


 予算表をみんなに見せる。細かい数字が、びっしりと書き込まれている。


「了解。予備費、確保しておこう」


 桐谷会長が承認した。


「春川、広報は?」


 桐谷会長が俺を見た。


 俺は資料を開いた。


「体育祭のポスターとチラシのデザイン案、作りました」


 俺は自分が作ったデザイン案を見せた。夏休み中、少しずつ作っていたものだ。


 体育祭のテーマカラーを使った、鮮やかなデザイン。走っている人のシルエット。その下に、体育祭の日程と場所。


「いいな。これで行こう」


 桐谷会長が頷いた。


「印刷の手配は?」


「明日、業者に発注します。ポスターは五十枚、チラシは五百枚」


 俺の答えに、桐谷会長は満足そうに頷いた。


「それと、SNSでの告知も準備しています」


 俺は続けた。


「学校の公式アカウントで、体育祭の情報を発信します。写真とキャッチコピーも考えました」


 俺はスマホでSNSの投稿案を見せた。


「『熱い戦いが、始まる』とか、『青春を、全力で』とか」


「いいな。若者らしくて」


 桐谷会長が笑った。


「よし。それで進めてくれ」


 桐谷会長が承認した。


 会議は続いた。体育祭の準備について、役割分担について、予算について。


 藤崎が、会議の内容をノートパソコンに打ち込んでいる。その指が、素早くキーボードを叩いている。


 野村が、予算表を見ながら、電卓を叩いている。


 蓮が、メモを取っている。ペンが、紙の上を滑っていく。カリカリという音。


 桐谷会長が、全体を見渡しながら、指示を出している。


 俺も、自分の仕事について報告し、他のメンバーの報告を聞いた。


 でも、心のどこかで、蓮のことばかり考えていた。


 蓮は、俺を見ない。話しかけてもこない。まるで、俺が存在しないかのように振る舞っている。


 それが、学校での今の蓮だ。生徒会副会長として、誰とも距離を置く。たとえ、それが恋人であっても。


「では、次に当日の運営について」


 蓮が口を開いた。


「春川くん、広報担当として、当日の写真撮影と記録もお願いできますか?」


 蓮が、俺を見た。でも、その目は冷たい。まるで、仕事相手を見るような目だ。


「ああ、分かった」


 俺は頷いた。


「カメラは、学校の備品を使う?」


「はい。事前に予約しておきます」


 蓮の答えは、淡々としている。


 蓮との会話。でも、これは仕事の会話だ。プライベートな会話じゃない。


 その事実が俺の胸を締め付ける。


「それと、春川くん」


 蓮が続けた。


「SNSでの告知、こまめに更新してください。体育祭まで、あと三週間。毎日、何か投稿してほしいです」


「分かった」


 俺は頷いた。


「カウントダウンとか、練習風景とか、そういうのでいいか?」


「はい。お願いします」


 蓮の声が、淡々としている。


 仕事の会話。それだけだ。


「藤崎さん、当日の記録係も兼ねてもらえますか?」


 蓮が藤崎に聞いた。


「はい。春川くんの写真撮影と連携して、記録を残します」


 藤崎が答える。


「野村くん、当日の予算管理、お願いします」


 蓮が野村に聞いた。


「了解です。緊急出費にも対応できるよう、現金を用意しておきます」


 野村が答える。


 蓮が全体を見渡す。その目が、会長のような強さを持っている。


「みんな、体育祭まであと三週間。各自の仕事、よろしくお願いします」


 蓮の声が、生徒会室に響く。


 みんなが、頷く。


 会議が終わり、メンバーたちが生徒会室を出ていく。


 藤崎が、ノートパソコンを閉じて、バッグに入れる。


「お疲れ様でした」


 藤崎が、みんなに挨拶して出ていく。


 野村が、帳簿と電卓を片付ける。


「また明日」


 野村も、出ていく。


 桐谷会長も、資料をまとめて出ていく。


「じゃあ、また明日な」


 俺は、蓮に声をかけようとした。


「蓮――鈴波副会長」


 俺は、咄嗟に言い直した。生徒会室では、プライベートな関係を持ち込んではいけない。それが、暗黙のルールだった。


「何?」


 蓮が振り返った。その表情は、冷たい。まるで、他人を見るような目だ。


「あの、昼休み、屋上に――」


「ごめん。今日は、忙しかったの」


 蓮は俺の言葉を遮った。その声は、素っ気ない。


「また今度」


 そう言って、蓮は生徒会室を出ていった。俺を置いて。


 俺は、その場に立ち尽くした。胸が、痛い。蓮は、俺を避けている。それが、はっきりと分かった。


 ※ ※ ※


 翌日。


 俺は、また屋上に向かった。今日こそ、蓮に会いたい。話したい。


 屋上に着くと、誰もいなかった。俺は、いつもの場所に座る。蓮を待つ。


 五分、十分、十五分。蓮は来ない。


 俺は、スマホを取り出した。蓮にメッセージを送る。


『今日も、屋上で待ってる。来れる?』


 送信すると、すぐに既読がついた。そして、今度は返信が来た。


『ごめん、海斗。今日も体育祭の準備があって。行けない』


 俺の胸が、締め付けられる。蓮は、来ない。今日も、会えない。


『そっか。無理しないでくれ。ちゃんと昼ご飯、食べてるか?』


 俺は返信を送った。蓮のことが心配だ。


『うん、大丈夫。ありがとう』


 蓮からの返信。短く、素っ気ない。絵文字もなく、ハートマークもない。


 俺は一人でパンを食べた。味なんて、分からない。ただ、機械的に食べているだけ。


 蓮が作ってくれた弁当が、食べたかった。二人で並んで食べた、あの時間が恋しい。


 ※ ※ ※


 三日目。


 俺は、もう一度屋上に向かった。今日も、蓮を待つ。


 でも、今日も蓮は来なかった。


 俺は、一人で昼食を食べた。コンビニのパン。冷たく、味気ない。


 蓮が作ってくれた弁当。温かくて、愛情が詰まっていた。あの弁当が、食べたい。


 ふと、蓮のことが気になった。蓮は、ちゃんと昼食を食べているのだろうか。


 ※ ※ ※


 俺は、生徒会室に向かった。そっと、ドアの隙間から中を覗く。


 蓮が、パソコンに向かっていた。体育祭の資料を作っているようだ。その表情は、真剣そのものだった。画面を凝視して、キーボードを叩いている。


 そして、蓮の机の上を見て、俺は息を呑んだ。


 弁当箱がある。でも、開けられていない。蓮は、弁当を作ってきていた。でも、食べていない。


 その隣には、藤崎もいた。藤崎も、パソコンに向かっている。議事録を整理しているようだ。


 野村もいた。電卓を叩きながら、予算表を見ている。


 みんな、仕事をしている。でも、蓮だけが、弁当を食べていない。


 仕事に集中するあまり、食事を忘れているのか。それとも、食べる時間がないのか。


 俺の胸が、締め付けられる。蓮は、無理をしている。弁当を作ってきたのに、自分は食べていない。


 その時、桐谷会長が生徒会室に入ってきた。


「みんな、昼飯の時間だぞ。ちゃんと食え」


 桐谷会長が、蓮に声をかけた。


「鈴波、お前、昼飯食ってないだろ」


「あ、はい……後で食べます」


 蓮は淡々と答えた。その声は、どこか疲れている。


「後でじゃなくて、今食え。体壊すぞ」


 桐谷会長の声が、厳しい。


「はい……」


 蓮が、やっと弁当箱に手を伸ばした。


 藤崎も、自分の弁当を食べ始めた。


 野村も、コンビニで買ったおにぎりを食べている。


 でも、蓮の動作が遅い。弁当箱を開けて、箸を持つ。でも、なかなか口に運ばない。


 その様子を見て、俺の胸が痛む。


 俺は、生徒会室から離れた。胸が、痛い。蓮は、無理をしている。弁当を作る時間はあったのに、食べる時間がない。それほど、忙しいのか。


 それとも、俺のために作った弁当を、一人で食べるのが辛いのか。


 分からない。でも、一つだけ確かなのは、蓮は苦しんでいるということだ。


 そして、俺にはどうすることもできない。


 ※ ※ ※


 放課後、生徒会の会議があった。


 俺は、生徒会室に入った。蓮は、既に席についている。でも、俺を見ない。


 藤崎が、ノートパソコンを開いている。


 野村が、帳簿を広げている。


 桐谷会長が、資料を読んでいる。


「それじゃ、始めるぞ」


 桐谷会長が会議を始めた。体育祭の準備について、各自の進捗報告。


「春川、広報の進捗は?」


「ポスター、印刷業者に発注しました。明日、納品予定です」


 俺は、報告した。


「SNSの投稿も、毎日更新しています」


 俺は、スマホで投稿内容を見せた。


 昨日は、体育祭のカウントダウン。今日は、練習風景の写真。


「いいな。引き続き頼む」


 桐谷会長が、頷いた。


「藤崎、議事録の整理は?」


「はい。過去の議事録、全てデジタル化しました。クラウドにアップロードしてあるので、いつでもアクセスできます」


 藤崎が、ノートパソコンの画面を見せる。


「素晴らしい。効率的だな」


 桐谷会長が、感心したように言った。


「野村、予算の管理は?」


「問題ありません。全ての支出、記録してあります」


 野村が、帳簿を見せる。


「鈴波、当日の運営マニュアル、進んでるか?」


「はい。明日までに完成させます」


 蓮が、答える。でも、俺を見ない。ただ、桐谷会長だけを見ている。


 会議が進んでいく。


「春川、当日の写真撮影、どこで撮る予定だ?」


「開会式、各競技、閉会式。全部撮ります」


 俺は答えた。


「あと、生徒たちの表情も撮りたいです。盛り上がってる様子とか」


「いいな。記録として残そう」


 桐谷会長が、承認した。


「鈴波、春川と連携して、撮影ポイント決めといてくれ」


「はい」


 蓮が頷いた。でも、俺を見ない。


 会議が終わり、メンバーたちが帰っていく。


 藤崎が、ノートパソコンを閉じる。


「お疲れ様でした」


 藤崎が、挨拶して出ていく。


 野村が、帳簿を片付ける。


「また明日」


 野村も、出ていく。


 桐谷会長も、資料をまとめて出ていく。


 俺は、蓮に声をかけようとした。でも、蓮は俺より先に生徒会室を出ていった。


 俺を避けるように。


 ※ ※ ※


 家に帰り、ベッドに横になった。天井を見つめながら、涙が溢れてくる。


 蓮は俺を避けている。学校では、俺を見ない。話さない。屋上にも来ない。


 生徒会の仕事では、必要最低限の会話しかしない。


 夏休みの終わりから、ずっとすれ違っている。会えない。話せない。メッセージも、素っ気ない。


 そして今、学校が始まっても、何も変わらない。いや、むしろ悪化している。


 俺たちの関係は、もう終わりなのか。


 スマホを見ると、蓮からメッセージが届いていた。


『ごめんね、海斗。最近、ちゃんと話せてなくて。体育祭の準備、もう少しで終わるから。それまで、待っててくれる? おやすみ』


 蓮からの謝罪。でも、その言葉は、どこか冷たい。「愛してる」も「大好き」もない。


 俺は、返信を打った。


『分かった。蓮も無理しないで。ちゃんとご飯食べてくれ。おやすみ。愛してる』


 送信すると、既読がついた。でも、返信は来ない。俺の「愛してる」に、蓮は何も返さない。


 その事実が、俺の心を深く傷つけた。


 涙が止まらない。枕が、涙で濡れていく。


 蓮は、もう俺を愛していないのか。それとも、仕事に忙しくて、俺のことを考える余裕がないのか。


 分からない。その不確かさが、俺を苦しめる。


 窓の外から、虫の声が聞こえてくる。夏の終わりを告げる、寂しい音だ。


 俺と蓮の関係も、夏と共に終わろうとしているのか。


 その恐怖が、俺を支配していた。屋上で二人並んで食べた、あの幸せな時間。もう、戻ってこないのだろうか。


 蓮が作ってくれた弁当。温かくて、美味しくて、愛情が詰まっていた。あの弁当を、また食べたい。二人で並んで、笑いながら食べたい。


 でも、それは叶わない願いなのかもしれない。


 その悲しみが、俺の心を満たしていった。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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