表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
親友に彼女をNTRられた俺は、俺にだけ優しいクール系ギャルヒロインとお試しで付き合うことになりました。  作者: 沢田美


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

118/118

エピローグ 卒業式とその数年後

 三月下旬。卒業式の日。


 朝、目が覚めると、窓の外から柔らかな光が差し込んでいた。カーテンを開けると、快晴の空が広がっている。卒業式にふさわしい、穏やかな春の日だ。


 今日で、この高校を卒業する。


 三年間、色々なことがあった。楽しいことも、辛いこともあった。でも、その全てが、今の俺を作っている。


 そして何より、蓮と出会えた。


 それが、この三年間で一番大切なことだった。


 ベッドから起き上がって、準備を始める。制服を着るのも、これが最後だ。


 鏡を見ながら、ネクタイを結ぶ。少し感慨深い気持ちになる。


 リビングに行くと、母さんが朝食を作ってくれていた。


「おはよう、海斗」


「おはよう、母さん」


 テーブルに座ると、母さんが温かいご飯と味噌汁を並べてくれる。


「今日は卒業式ね」


「ああ」


 母さんの目が少し潤んでいる。


「あっという間だったわね。ついこの間、入学式だったのに」


「そうだな」


 俺も三年前の入学式を思い出す。緊張していた自分。まだ蓮とも出会っていなかった。


「母さん、今まで本当にありがとう」


 俺が言うと、母さんの目から涙が溢れた。


「こちらこそ。海斗を育てられて、お母さんは幸せよ」


 母さんが俺の手を握ってくれる。


「これから大学生になって、もっと成長していくのね」


「ああ。でも、母さんのことは忘れないよ」


 俺の言葉に、母さんが微笑む。


「ありがとう。でも、これからは蓮ちゃんのことを一番に考えてあげてね」


「もちろん」


 朝食を食べ終わって、準備を整える。


「じゃあ、行ってきます」


「行ってらっしゃい。後で、お母さんも式に行くからね」


「うん。待ってる」


 玄関を出る。春の風が心地よい。


 今日は、蓮と駅で待ち合わせをしている。一緒に学校に行く約束だ。


※ ※ ※


 駅に着くと、蓮が既に待っていた。制服姿の蓮が、朝日に照らされて美しい。


「海斗」


 蓮が俺を見つけて、微笑む。


「おはよう、蓮」


「おはよう」


 俺は蓮に近づいて、手を繋ぐ。


「今日は、いい天気だな」


「うん。卒業式日和だね」


 蓮が空を見上げる。


「ねえ、海斗」


「ん?」


「なんだか、実感がわかないね」


 蓮の声が少し寂しそうだ。


「ああ。もう卒業なんだな」


「三年間、あっという間だった」


 蓮が俺の腕に抱きついてくる。


「でも、楽しかった。海斗と出会えて、本当によかった」


「俺も。蓮と出会えたことが、一番の宝物だ」


 俺の言葉に、蓮の顔が赤くなる。


「もう、朝からそんなこと言わないでよ」


 蓮が少し拗ねたような顔をする。その表情が可愛くて、俺は笑ってしまった。


「じゃあ、行こうか」


「うん」


 二人で学校に向かって歩く。手を繋いで。


 通学路を歩きながら、色々な思い出が蘇ってくる。


 初めて蓮とこの道を歩いた日。一緒に勉強した日々。受験に向けて励まし合った日々。


 その全てが、愛おしい。


 学校に着くと、既にたくさんの生徒と保護者が集まっていた。みんな、晴れやかな表情をしている。


 校門の前で、蓮が立ち止まった。


「海斗、ちょっと写真撮ろう」


「ああ、いいよ」


 蓮がスマホを取り出して、セルフィーモードにする。


「はい、チーズ」


 二人で笑顔を作る。シャッター音が鳴る。


 蓮が写真を確認して、嬉しそうに微笑む。


「いい写真だね」


「ああ」


 俺も写真を見る。二人の笑顔が、画面に映っている。


 校舎に入ると、懐かしい雰囲気に包まれる。廊下、階段、教室。全てが思い出深い。


 下駄箱で上履きに履き替えて、体育館に向かう。


 体育館の入り口には、クラスごとの座席表が貼られている。俺と蓮は同じクラスだから、隣同士に座れる。


「じゃあ、席に行こうか」


「うん」


 体育館に入ると、既に多くの生徒が席に座っていた。みんな、制服姿で、緊張した表情をしている。


 俺たちの席を見つけて座る。蓮が俺の隣に座ってくれる。


「緊張する?」


 蓮が聞いた。


「少しだけ。蓮は?」


「私も。でも、海斗が隣にいてくれるから大丈夫」


 蓮が俺の手を握ってくれる。


 周りを見渡すと、クラスメイトたちが座っている。岡波も、少し離れた席に座っていた。目が合うと、岡波が小さく手を振ってくれる。俺も手を振り返す。


 やがて、保護者席が埋まり始める。後ろを振り返ると、母さんが座っているのが見えた。母さんが手を振ってくれる。俺も手を振り返す。


 蓮のお母さんとお父さんも来ているようだ。蓮が嬉しそうに手を振っている。


「海斗のお母さん、来てくれたね」


「ああ。蓮のお母さんとお父さんも」


「うん」


 蓮が微笑む。


 やがて、会場が静かになる。卒業式が始まる時間だ。


 舞台の上に、校長先生や先生方が並ぶ。


 そして、開式の言葉が告げられた。


「ただいまより、令和六年度卒業式を挙行いたします」


 司会の先生の声が、体育館に響く。


 卒業式が始まった。


 国歌斉唱、卒業証書授与。一人一人の名前が呼ばれて、舞台に上がっていく。


 やがて、俺の名前が呼ばれた。


「春川海斗」


 俺は立ち上がって、舞台に向かう。階段を上がって、校長先生の前に立つ。


「卒業証書」


 校長先生が卒業証書を渡してくれる。


「おめでとう」


 校長先生が微笑む。


「ありがとうございます」


 俺は卒業証書を受け取って、一礼する。


 舞台から降りて、席に戻る。蓮が拍手してくれている。


 そして、蓮の名前が呼ばれた。


「鈴波蓮」


 蓮が立ち上がって、舞台に向かう。その姿が凛々しい。


 蓮が卒業証書を受け取る。会場から大きな拍手が起こる。生徒会長として、みんなから愛されていた蓮への、感謝の拍手だ。


 蓮が席に戻ってくる。俺も拍手する。


「おめでとう、蓮」


「ありがとう、海斗」


 蓮が微笑む。


※ ※ ※


 そうして卒業式は順調に進み、校歌斉唱、校長先生の式辞、在校生代表の送辞、そして卒業生代表の答辞と続いた。答辞を読んだのは、蓮だった。


 蓮が壇上に立ち、マイクの前に立つ。会場が静まり返る。


「答辞」


 蓮の凛とした声が響く。


「春の暖かい日差しの中、私たち卒業生のために、このような素晴らしい卒業式を開催していただき、ありがとうございます」


 蓮の声が、体育館全体に響き渡る。


「振り返れば、三年前の入学式。期待と不安で胸がいっぱいだった私たちは、今日、こうして卒業の日を迎えることができました」


 蓮が一度、言葉を切る。


「この三年間、多くのことを学びました。勉強だけではなく、友情、努力、そして支え合うことの大切さを」


 蓮の目が、俺の方を向く。


「時には、辛いこともありました。苦しいこともありました。でも、仲間がいたから、支えてくれる人がいたから、乗り越えることができました」


 蓮の声が少し震える。


「先生方、保護者の皆様、そして共に過ごした仲間たち。本当にありがとうございました」


 蓮が深く頭を下げる。会場から大きな拍手が起こる。


 蓮が壇上から降りてくる。その目が潤んでいる。席に戻ってくると、俺は蓮の手を握った。


「よく頑張ったな」


 俺の言葉に、蓮が涙を拭う。


「ありがとう」


 やがて、閉式の言葉が告げられ、卒業式は無事に終了した。


※ ※ ※


 俺の高校生活は波乱万丈だった。かつての親友に裏切られ、その時の彼女にも裏切られて、絶望していたあの日から蓮との関係が始まった。最初こそはお試しだったけれど、今はもう正真正銘の俺のパートナーだ。


 俺と蓮は人混みができている校門の前まで来た。本当に色々なことがあった。すれ違いや、呪い、何かの呪縛。でも蓮となら、これからも一緒に乗り越えていける気がする。


 そんなことを考えていた時だった。卒業証書を持った凛音が駆け寄ってきた。嬉しそうな顔をしている。彼女とも色々あったが、今じゃ大切な友達だ。


「蓮ちゃん!」


 凛音が蓮に抱きついた。


「凛音ちゃん」


「卒業、おめでとう! 答辞、すごくよかったよ」


「ありがとう。凛音ちゃんも、卒業おめでとう」


 二人が笑い合っている。


「ねえ、蓮ちゃん」


 凛音が少し真剣な顔になる。


「私ね、蓮ちゃんに会えて本当によかった」


「凛音ちゃん……」


「最初は、蓮ちゃんがクールで近寄りがたい人で、体育祭とか色々あったけど。でも、話してみたら全然違って」


 凛音が蓮の手を握る。


「蓮ちゃんは、優しくて、強くて、でも時々弱くて。そんな蓮ちゃんが、私は大好き」


 凛音の目が潤んでいる。


「これから、大学は別々になるけど、ずっと友達でいてね」


「もちろん」


 蓮が凛音を抱きしめる。


「凛音ちゃん、ありがとう。私も、凛音ちゃんに会えて本当によかった」


 二人が抱き合っている。俺は少し離れて、その様子を見守っている。


 やがて二人が離れると、凛音が俺の方を見た。


「春川くんも、ありがとうね」


「俺?」


「うん。蓮ちゃんを幸せにしてくれて」


 凛音が微笑む。


「これからも、蓮ちゃんのこと、よろしくね」


「ああ。任せてくれ」


 俺の言葉に、凛音が満足そうに頷く。


「じゃあ、私はこれで。また連絡するね、蓮ちゃん」


「うん」


 凛音が手を振って去っていく。その後ろ姿を見送る。


 そんな時、俺はとある人物と目が合った。


「卒業、おめでとう。春川」


 桐谷会長だった。去年の生徒会長であり、何度もお世話になった人だ。スーツ姿で、大人びて見える。


「桐谷さん。わざわざ来てくださったんですか」


「ああ。後輩たちの晴れ姿を見届けないとな」


 桐谷さんが優しく微笑む。


「俺、ちゃんと蓮を支えられましたよ。つまづきそうなことはあったけど、なんとか乗り越えられました。今年のバレンタインイベントも上手くいきましたし」


「見てたよ。お前ら、いいコンビだった」


 桐谷さんが俺の肩を叩く。


「春川、お前は本当に成長したな。去年、生徒会にいた時とは別人だ」


「それは、桐谷さんや蓮のおかげです」


「いや、お前自身の努力だ」


 桐谷さんが真剣な顔で言う。


「人は、支えてくれる人がいても、最後は自分で立ち上がらなきゃいけない。お前はそれができた」


 桐谷さんの言葉に、俺の胸が熱くなる。


「これから、大学に行くんだろ? 鈴波と一緒に」


「はい」


「いいな。羨ましいよ」


 桐谷さんが少し寂しそうに微笑む。


「俺も、もっと生徒会を楽しんでおけばよかったな」


「桐谷さん……」


「でも、お前らがいたから、最後まで楽しめた。ありがとうな」


 桐谷さんが俺に手を差し出す。俺もその手を握る。


「こちらこそ、ありがとうございました」


 桐谷さんが蓮の方に向かっていった。


「俺の後を、ちゃんと継げたか? 鈴波」


「はい。ちゃんと。海斗が支えてくれたおかげで」


「そうか」


 桐谷さんが満足そうに頷く。


「お前は、本当にいい生徒会長だった。俺よりもずっと」


「そんなことありません」


 蓮が首を横に振る。


「桐谷先輩がいなければ、私はここまで来れませんでした」


「いや、お前の力だ」


 桐谷さんが蓮の頭を撫でる。


「それに、いいパートナーを見つけたしな」


 桐谷さんが俺の方を見て微笑む。


「二人とも、幸せになれよ」


「はい」


 俺と蓮が同時に答える。


 桐谷さんは最後にそう言い残して、手を振って去っていった。


 そんな時、俺のスマホが鳴った。篠原迅からだ。迅には去年の文化祭やらで世話になったな。


「もしもし」


「お! 今日、卒業式だったよな! 卒業おめでとう!」


 迅の明るい声が聞こえる。


「ああ、ありがとうな」


「どうだった? いい卒業式になったか?」


「ああ。彼女と一緒に卒業できた」


「いいねえ!え?!お前彼女いたの!?」


 迅が笑う。


「まだ去年の文化祭の礼ができてなかったな。暇な時間があったら言ってくれ、恩返しをしたい」


「え? そんなことあったっけ?」


 迅が少し考えているようだ。


「ああ、あの音響整備の時か。あれは別に気にしなくていいって」


「でも、俺は迅に助けられた」


 俺の言葉に、迅が少し照れくさそうに笑う。


「まあ、それなら今度飯でも奢ってくれよ」


「ああ、いいよ」


「お前、なんか幸せそうだな!」


「まあな」


 俺も笑う。


「いいことだ。お前には幸せになってほしいと思ってたからな」


 迅の声が優しい。


「ありがとう、迅」


「それじゃあ、そろそろ切るわ。大学生活、楽しめよ」


「ああ」


「暇な時に遊ぼうな!」


「ああ、また連絡する」


 ピッ。迅との電話を切って、俺は蓮に歩み寄った。


 鈴波蓮の隣に立つ。


 これから、また色々なことがあるだろう。すれ違いが起きるかもしれない。困難にぶつかるかもしれない。


 でも、俺も蓮も、きっと折れない。


 もう俺と蓮は、固い絆で結ばれているから。


「蓮」


「ん?」


「これから、ずっと一緒だよ」


 俺の言葉に、蓮が微笑む。


「うん。ずっと一緒」


 俺は蓮の手を握った。蓮も俺の手を握り返してくれる。


 校門を出て、二人で歩き始める。


 桜の木が、満開に咲いている。風が吹くと、花びらが舞い落ちる。


「綺麗だね」


 蓮が空を見上げて言った。


「ああ」


 俺も空を見上げる。青い空に、ピンク色の桜が映えている。


「新しい季節が始まるね」


 蓮が言った。


「ああ。俺たちの、新しい物語が」


 俺の言葉に、蓮が頷く。


「楽しみだね」


「ああ」


 二人で桜並木を歩く。花びらが舞い落ちて、二人を包んでいく。


 高校生活が終わり、新しい生活が始まる。


 でも、変わらないものがある。


 それは、蓮への愛情。


 そして、蓮と一緒に歩んでいくという決意。


 俺は蓮の手を握る手に、力を込めた。


「愛してる、蓮」


「私も、愛してる。海斗」


 蓮が俺を見上げて微笑む。


 俺は立ち止まって、蓮を抱き寄せた。そして、唇を重ねる。


 優しく、温かいキス。


 これから始まる新しい未来への、誓いのキス。


 やがて唇を離すと、蓮の顔が赤くなっている。


「もう、人がいるのに」


「いいじゃないか。卒業式だし」


 俺の言葉に、蓮が笑う。


「そうだね」


 二人でまた歩き始める。


 桜の花びらが舞い続けている。


 この桜の下で、俺たちは新しい季節へと歩き出す。


 手を繋いで。


 これから、どんな未来が待っているのか分からない。


 でも、蓮と一緒なら、どんな困難も乗り越えられる。


 そう信じている。


 俺たちの物語は、まだ始まったばかりだ。


 これから、二人で新しいページを紡いでいく。


 大学生活。教員免許の取得。そして、二人で教師になる夢。


 全てを、蓮と一緒に。


 桜の花びらが、春の風に乗って舞い上がる。


 その先に、明るい未来が見える。


 俺と蓮の、新しい物語が始まる。


 ――終わり。


 いや、終わりじゃない。


 始まりだ。


 俺たちの、新しい人生の、始まりだ。


 ※ ※ ※


  それから数年後――


 春の日差しが教室に差し込んでいる。新学期が始まって、一週間が経った。


 俺は教壇に立って、生徒たちを見渡す。


「それでは、今日の授業を始めます」


 俺の声が教室に響く。


 教師になって三年目。まだまだ未熟だけど、毎日が充実している。


 授業が終わると、職員室に戻る。


 隣の席に、蓮が座っている。


「お疲れ様、海斗」


「お疲れ様」


 蓮も教師になって、同じ学校で働いている。


 夢が叶った。


 二人で、教師になるという夢が。


「今日の授業、どうだった?」


 蓮が聞いた。


「まあまあかな。生徒たち、少しずつ理解してくれてる気がする」


「そう。よかったね」


 蓮が微笑む。


「海斗の授業、生徒たちに人気あるよ」


「蓮だってそうだろ」


 俺の言葉に、蓮の顔が少し赤くなる。


「そんなことないよ」


「いや、本当だって。この前、生徒が言ってたぞ。『鈴波先生の授業、分かりやすい』って」


 俺の言葉に、蓮が嬉しそうに微笑む。


 放課後、二人で一緒に帰る。


 もう、何年も一緒にいるけど、この時間は変わらず幸せだ。


「ねえ、海斗」


「ん?」


「今日の夕飯、何がいい?」


「蓮の作る料理なら、何でもいいよ」


 俺の言葉に、蓮が笑う。


「じゃあ、カレーにしようかな」


「いいね」


 二人で手を繋いで歩く。


 夕日が、二人を照らしている。


 結婚して一年。


 毎日が幸せだ。


 蓮と一緒にいられることが、何よりも幸せだ。


「海斗」


「ん?」


「愛してる」


 蓮が俺を見上げて言った。


「俺も、愛してる」


 俺は蓮を抱き寄せて、キスをした。


 これから、どんな未来が待っているのか分からない。


 でも、蓮と一緒なら、どんなことも乗り越えられる。


 そう信じている。


 俺たちの物語は、これからも続いていく。


 ずっと、ずっと。


 二人で、一緒に。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

このお話が少しでも面白いと感じていただけたら、ぜひ「♡いいね」や「ブックマーク」をしていただけると嬉しいです。

応援が次回更新の励みになります!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ