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ログインボーナス67日目 白い毛束
配達員さんに似た人ってあの人ですか?
カツオ釣りにもいましたよね。
という質問を頂きました。ありがとうございます。
よく読んでくださって嬉しいです。
朝起きると体が幸福感に包まれていた。
昨晩のログインボーナスのおかげに違いない。
配達員さんが心を、配達員さんの作った料理が体を幸せに包みんでくれたからだ。
配達員さんの料理美味しかったな、と思いながら朝食をとっているとインターフォンが鳴った。
「おはようございます。本日のログインボーナスです」
配達員さんはそう言って、高級感漂う紺色の貼り箱を差し出してきた。
受け取って慎重に箱を開けると、中には純白の毛が束ねられた物が入っていた。
一瞬、配達員の髪の毛かと、思いはしたが違った。
「白狼の毛です」
配達員さんに答えを述べられたが、どう返答して良いか分からなかった。
最終話だけ書き終わりました。最終話だけ。中身が抜けてる。




