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異世界×あたし  作者: 葉山
【第一章】こんにちは、異世界
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01.それに既視感を覚えて

俺はオルドビス。

正式名称は長いから省略な。

あっちこっちで馬鹿馬鹿言われてるけどな、


俺はそこまでバカじゃねぇ!!


………………と思う






【第二節】それに既視感を覚えて








 周りはキラキラと輝くエメラルドグリーン。

 薄いベールに包まれたような、幻想的な場所。


 その男の子の瞳は金朱。

 その女の子の瞳は漆黒。


 楽しそうに笑っていた。

 楽しそうに笑って、歌っていた。


 何もない空間を彩るような鮮やかな歌。

 女の子が唄い、男の子が目を閉じ、うっとりと聞き惚れている。


 その歌は……。




 その……う…た……は………。




短くてスミマセン(__;)


前口上って言いますか、物語とは関係ないこんなくっだらないことを、小ネタ的な感じで入れるの好きなんですよ。

前半は彼ですが、後半は彼女です。

あ、名前先に出しちゃった……けどいっか。

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