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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

瓊音のつまごひ

作者:相宮祐紀
最新エピソード掲載日:2026/03/22

とある神に守護された洲、玉垣にて。
十七歳の実緒は、山奥に溜まった障気を身をもって鎮める贄としてまさに捧げられていた。粛々と役目を果たそうとしていたところ、突然に現れた若者により、障気から助けられ求婚される。
贄になり損ねたと思う実緒は若者の申し出を断るが、彼の態度はかたくなであり、三か月だけでよいと言う。三か月が経ったときには障気の溜まり場へ連れて行くとも約され、実緒は若者の妻となる。
重いつとめを負う若者と、いのちに負い目のある少女。かりそめの夫婦となったふたりは、ささやかなふれあいの中、互いへの想いを深めていくが……。傷とふれあいと共鳴りの、古代和風幻想譚。

*瓊音のつまごひ(ぬなとのつまごい)
*カクヨムにも掲載しています。
*全40話です。
*この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
(一) 神言の夜
一   座して
2026/03/03 23:00
二   解かれ
2026/03/03 23:00
三   果ても
2026/03/03 23:00
四   言い訳
2026/03/04 13:00
五   毛並み
2026/03/04 13:00
六   手足に
2026/03/05 13:00
七   名告る
2026/03/05 13:00
(二) 鎮守の舞
八   とけて
2026/03/05 13:00
九   落ち葉
2026/03/06 13:00
十   春の日
2026/03/06 13:00
十一  向こう
2026/03/11 12:00
十二  あいだ
2026/03/11 12:00
十三  釣瓶桶
2026/03/11 12:00
十四  晴れ空
2026/03/12 12:00
十五  朝餉を
2026/03/12 12:00
十六  回って
2026/03/13 12:00
十七  いちど
2026/03/13 13:00
十八  裏山へ
2026/03/13 23:00
十九  帳の内
2026/03/14 13:00
(三) 坩堝の贄
二十  余韻に
2026/03/14 23:00
二十一 御簾も
2026/03/15 23:00
二十二 淡紅の
2026/03/15 23:00
二十三 湯気に
2026/03/15 23:00
二十四 大路を
2026/03/16 13:00
二十五 ねがい
2026/03/16 23:00
二十六 棒切れ
2026/03/17 13:00
(四) 罪咎の傷
二十七 影の中
2026/03/17 23:00
二十八 小さな
2026/03/17 23:00
二十九 留める
2026/03/18 13:00
三十  無心に
2026/03/18 23:00
三十一 あかい
2026/03/19 13:00
三十二 舞台に
2026/03/19 13:00
三十三 炯々と
2026/03/19 23:00
三十四 真っ白
2026/03/20 13:00
(五) 瓊玉の音
三十五 ゆらぐ
2026/03/20 23:00
三十六 火の花
2026/03/21 13:00
三十七 三月が
2026/03/21 13:00
三十八 もゆら
2026/03/21 23:00
三十九 共鳴り
2026/03/22 13:00
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