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私だけの君のこと

コーヒーとケーキ ~好き嫌いを添えて~

作者: ソーダ茶



こんばんは


ソーダ茶です


こちら現在2026年 1月12日の夜22時38分ごろよりお送りしています


今回は本日綴ったばかりの「私だけの君のこと」をタイトルつき『コーヒーとケーキ 〜好き嫌いを添えて〜』として、お届けします


拙いですが、楽しんでいただけたらと思います






君が好きなケーキを食べた



一緒に「甘党」な君が『起きているため』に飲んだ()()()コーヒーを




君が好きなケーキは私が食べたケーキと

おんなじものでもなければ、似たような特徴を持つものだったかも判らない



君はパンケーキも好きらしいから、

スフレチーズケーキのお店にしとけばよかったかも




君が『頑張ってるとき』に飲んだとかいうコーヒーだって、アイスなのかホットだったのかも知らない



お砂糖はいくつ?


ミルクは入れたのかな


それともブラックだった?


アイスならガムシロップか







知る日も未来永劫ない







私はコーヒーも、君が好きなケーキも全然好きじゃない





『コーヒー』は私の周りの、私が嫌う人たちがよく飲んでるから




『そのケーキ』は私が絶交したも同然の相手が、

私によく「ケーキの中ならこれが一番好き」だとか言って聞かせていたし



その人が食べてみたいと言った

ふわふわのスフレパンケーキを食べに連れていったことがあって


私と向かい合った席で

すっごく嬉しそうに、美味しそうに

キラキラした目で食べてたから




もっといえば

君の嫌いな『あの野菜』も、

その人は目にする度にってくらい、「嫌い」だと何度も言っていた


私はその度に居合わせていたんじゃないかってくらいには




ちなみに「その野菜」、

私は野菜のなかじゃ2番目に好きなんだよね







だから、ほんとうに面白くない








やっぱり嫌いだよ、世にあるべき君が



「私の嫌悪対象に『共通項が多い』」君が







もちろん、このことは()()()()君のことじゃないよ






閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは



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