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戦争

タガザニヤの王『戦争には勝ったが、この戦争のせいで、アリシエルに多大な恩を売ってしまった。その対価として、塩税の30年免除ときた。これ以上なにもできないな』と考えていると焦って入ってくる兵士がいた。そして、その兵士の報告で私は飲んでいたワインを落とす。

兵士『アリシエルがドワーフの国を併合したという情報が入ってきました』

数日前、俺『やぁ、初めまして、ドワーフの王よ。突然で悪いが俺の国の一部になってくれないか?』

ドワーフの王『嫌だと言ったら』

俺『悪いようにはしないよ』

王『信じられるかその言葉』

俺『自治領という言葉を知っているかい?簡単に言えば、国の中に国がある感じで、君たちをそれにしようかな?て考えているんだけどダメかな』

王『ダメに決まっておるだろ、俺たちにメリットがない』

俺『最終手段だけどいいか』

王『なんじゃ、力ずくたか』

俺『いやいや、ただこれをすると世界のパワーバランスが崩れるからさ、できるだけやりたくないんだよねー』

王『は、なにをいうか若造、貴様如きが世界をどうこうできるか』

俺『異世界の技術を知りたくわないか?』

王『は?』

俺『俺は異世界召喚できた存在だ。異世界の技術無論知っている。もし我が国に入ってくれるのなら、それを教えてやろうと思ったんだ。どうする?』と不敵な笑みを見せる。そして王少し考え『その言葉に偽りはないな』、俺は『ないよ、男に二言はない』なら王『入ってやろう』というと周りのドワーフたちがためにはいる。しかしそれをドワーフの王は振り切った。そして、正式に編入したと同時に、『ドワーフに早速、仕事を振りたんだけどかな?』

王『なんじゃ』

俺作って欲しいものがあって、今から言うよ。あとでどんなものか教えるから、それはSLと』そして今に至る

もう一人兵士が私の部屋に入ってきた。その報告で私は絶望した。

兵士『30年の塩税の免除という条約を破り、再び重税をかけてきた。これによりアリシエルはタガザニヤに宣戦布告する』という報告ですぐさま『国境に兵士を送り防衛線を作れ』という命令をした。

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