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経済の立て直し方 二

銀行作った。

俺『今思ったけど、友好国いないのかなり問題だよなー。この問題はティア2ぐらいだからまだいいとして、ティア1の問題が片付いたら即対処しないといけないな』と呟く。そこに部下が部屋に入ってきた。それに俺は『どうした?』と聞くと部下は

『全国民の通貨の交換は完了しましたが、未だ賃金が上がらず困窮し、路頭を迷うものたちが、大勢いるのが現状です』という報告だった。俺はそれに『OK公共事業をしようか』と言ったら、部下は『どんな?』と質問したので俺は『道を作るのと、林業と農業の三つかな』と答えた。すると部下は『田舎まで救う必要はない気がしますが』それに俺は『馬鹿タレ』といい、俺はまずどこから取り出したかわからない黒板とメガネをかけて説明し始めた。

俺『まず国の豊かさを決める指標はいくつかある。その一つがGDP、国内総生産だ。そして、俺たちがやろうとしているのはこれを上げることだ。持論だかねこれを上げるために必要な要素は五つある。

一つ目は労働力だ。これは簡単に言えば働くものたちのことだ。例を挙げるのであれば中国だろう。中国は14億人にも上る人口を使い、経済成長をしてきた。今はいろいろあって勢いは落ちているがもうしばらくは今の地位を維持していくだろう。崩壊した先のことは知らん、今はまだまだだが、インドも今後強くなるのは明白だろう今後に期待だな。

二つ目は技術力だ。これは品質の話だな。質が良いと、やはり、皆が買ってくれるし、他の要素にも直結してくる。ミスが許されないものでは、やはり粗悪品よりも高品質のものを使いたいからな、これまた例を挙げるのであれば、間違いなく日本だろう。

未だなお、衰えない技術力素晴らしい、技術力だけなら世界一と言っても過言ではない。だが、次の要素のせいで少し限界が見えたこともあったな。

三つ目は資源だ。その名の通り鉄や石炭などだ。何するにもこれが必要だからな、例を挙げるのであれば、サウジアラビアやドバイ、昔の国で言えばロシア帝国だろう。サウジアラビアとドバイは石油で経済を潤し、莫大な富を得た。その先のことで差はできたが、資源で繁栄した国であることは間違いない。ロシア帝国も同じだ。不毛と思われた大地は産業革命後、大量の資源が眠っていることに気づいたその結果繁栄した国だろう。日本は資源が少なかったから限界が見えた。

四つ目は信頼だ。これもいう必要はないな。例を挙げるのであれば日本だ。これは技術力の話になるが日本は高品質を売りにして、紆余曲折ありメイドインジャパンは信用できると信頼を勝ち取った。そして、繁栄してみせた。

五つ目は資本だ。簡単に言えば(かね)だ。これは資源に似ているが、何をするにしてもやはりお金が必要なんだ。人件費だったり、材料費だったりといろいろと、例を挙げるのであれば昔の国で申し上げないが、大英帝国だろう。大英帝国は産業革命を起こした国でその後、他国より早くものを作れるようになった。そして、作ったものを売りまくり、金持ち国家になったその後、紆余曲折あり、日の沈まない国と言われるまでになった。そして、これら全てをコンプリートした国こそが、超大国アメリカなのさ。』という。部下は『ある程度は分かりましたが、それと田舎は何が関係があるのでしょう?』それに俺は『田舎の人も労働力だろうが、その労働力を腐らせるな』と怒りながら言った。

本文まじで俺の持論です。

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