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この国やばい

なんやかんやで逮捕された。

俺はあの後牢屋に入っていた。まぁわかっていたことだが、暗くなんか変な匂いもするような環境に、うんざりしていた。そこに、とある男が来た。

その男は豪華な服を身につけており、the成金野郎という感じだった。その男に俺は『誰?』と質問した。その男はニヤリと笑い『この国の王だ』と言う。背後にいる兵士は平然を装っているが、かなり疲弊しており、何かに恐怖している感じだった。その様子を見て俺は王に『お前、独裁者だったする?』と質問する。王は『そんなわけなかろう、ただ国庫の金を自由に使ってあるだけじゃし、歯向かうやつを処刑しているだけだ』と言うので、『それを独裁者と言うんじゃないの』と呆れながら言うと、王は笑い『そんなわけないだろう。国民は私の所有物、それは国が誕生してからそうだろう?国の金も私のものだ自由に使って何が悪い』と言う。

それを聞き俺は、ニヤリと笑いいう『安心したよ、心置きなく殺せる』そういうと、王はは?みたいな顔をした。その瞬間首が跳ねる。そして、俺は牢屋から出る。その光景を見て、兵士たちの目は輝き出す。その姿はまさしく困窮するものが希望を見た姿だった。その姿を見て、兵士たちにいう『今この瞬間から俺がこの国王だ』と

先代王の死はすぐさまこの国全体に広がった。その国民たちは歓喜に満ちていた。その光景を見て、俺は微笑むと同時にため息が出てくる。その理由は、言わずもがなあのクソ野郎が作ってきた。問題だった。今、机の上には書類の山があった。その様子は、富士山のようだった。それを見て俺は『アニメでしかこの書類の山は見たことない』と頭を抱えた。

多分先に、こっちが完結すると思います。

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