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とある国に行き着いたら、
国外追放された
勢いよく国を出たのはいいものの身分証明書もないし、一文なしなしどうしようかなと考えながら、歩いていると検問所に行き着いた。俺は無論剣を持った奴らに止められる。
税関『何用でこの国に?』
俺『歩いてたらつきました』
税関『身分証ある?』
俺『ないです』
税関『お金ある?あったら銀貨3枚で作れるけど?』
俺『金すらないです』
税関『今までどうやって過ごしてきたの』呆れた声で言う。それにことの経緯を話した。すると
税関『ああ、なるほどね。大変だっただな。その上であの国に行き着いてしまうのは運が悪いとしか言いようがないな』。その言葉に『なぜ?』と聞くと顔を近づけ、俺にだけ聞こえる声で『実はこの国独裁国家で今の王に逆らうと全員処刑されるんだ』と言ったら、俺は無意識にニヤリと笑っていた。そして、俺はその税関に『俺を不法入国の罪で逮捕してくれないか?』と言う。それに税関は驚きながら『なぜだ』と聞くので『この国を変えに行くのさ』と答えた。そして『わかった』といい、税関は俺を逮捕した。
まじで適当に書いてます。伏線も何もなし




