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周りの奴ら

異世界転移した以上

クラスの奴らのステータスを見たら驚愕した。なぜなら

ステータス

年齢18 出身日本  身長178cm レベル1

攻撃力97 防御力87 魔力64 知能104

スキル 拳闘士

効果:拳の威力が上がる。

と言ったものだった。ただこいつが弱いだけだと思ったら、みんながすげーて驚く。これで高いのか?と焦りを感じた。それに他の奴らもやると、大体が同じ値になった。1番高くても200ぐらいだった。そして、スキルで1番強かったのは、勇者で効果はステータスを3倍にすると言うものだった。俺はものすごく焦っていた。俺は目立ちたくなかったからだ。そして、恐る恐る手をかざした。

表示されたのは年齢と出身、身長、レベル以外?のステータスだった。それに皆が首を傾げた。だが、俺は、なぜこうなったか理解した。それは水晶が出せる数値を超えたからだと容易に気づけたと同時に、安堵した。すると皆が首を傾げて、静寂がその場を支配した。その静寂を破ったのは、とある生徒の言葉だった。

とある生徒『これってさ、多分ゼロに近いからなんじゃね』と笑いながらいうとその場は笑いに満ち溢れた。すると、この部屋にいた王様が『静粛に』とその場を収めた。すると、王が(弱い奴は邪魔なだけだ』といい、この言葉に続けらようにとんでもないことを言う『其方を国外追放にする』というと、

俺は呆れた。その理由を口に出して言う『生憎、俺はクラスの奴らとの関わりは、最低限だっただけにクラスメイトとの別れはそんなに悲しくはない。だが、弱いからと言って、邪魔者扱いをする国には、こちらから願い下げだ』といいこの国から即座に出ていった。

気分転換のものなので雑に書いてます

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