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戦争ニ

部下『本当によろしかったのですか?戦争を始めて、ましてはでっち上げの情報で宣戦布告とは』

俺『構わんよ、そんなんどこでも、していることだ。ただ1ヶ月以内に終わらせるぞ』

部下『はい』

タガザニヤの王『まだ情報は入ってこんか』と怒鳴りつける。それに兵士が『はい開戦から数日だっても進行してきたという情報は入っていません。前線からも"連絡はなく"』

王『どういうことだー、うん?』王はとあることに気がつく『全然からは連絡はないと言ったな連絡係が来てないということか?』部下はそれに肯定をした。王は焦った口調で『今すぐに、王都に兵士を集めろ、いや、逃げる準備の方が』と言っていた途中に、大きな音がした。窓から音が鳴った方向を見ると黒煙が上がっていた。そして、街を囲むように設置されている石壁にでかい穴が空いていた。

王『なんだあれは』と皆が怯える。なぜならタガザニヤの王や兵士が見たのは見たこともない"武器そして乗り物"であった。

俺『そう、俺がやった作戦は鏖殺、敵を全員殺し、連絡させないようにした。隠れているやつがいないか念入りに捜索させ、村人は無実のため捕虜として、捕まえさせ我が国の牢屋で戦争が終わるまでいさせるつもりだ。そして、俺がドワーフに作らせたのは、SL、そして、"銃と戦車"だ。その二つで敵を蹂躙し、SLの利用により、補給も問題なく、できた。その結果、国境から近かったとは言え、わずか数日で首都までたどり着けた。しかも、情報は一切漏れずにな。そんで今から言うのは褒め言葉な』

ドワーフの王『なんや』

俺『お前ら、技術レベル高すぎだろ』

ドワーフの王『銃と戦車作れて、言い張ったんあんたやないか』

俺『いや、だから褒め言葉、銃作れて言って、どんなものか教えたら、火縄銃みたいなの作ると思うやん、できたのはアサルトライフとガトリングて意味わかんねーよ』

ドワーフの王『いやー、構想聞いてから、部下たちが張り切っちゃてなー、その結果』

俺『納期までに行けるとこまで行ったのか』

王『そうやで、ついでに戦車でいうものも頑張ったで』

俺『確かに戦車も、かなり性能良いんだよなー、控えめに言ってえぐい』

そんな雑談をしながら、戦争を進めていくとちょうど開戦から1ヶ月で終わった。そして、我が国はタガザニヤを全土併合した。

数日後、私はチェスのようなロードゲームをしていた。相手は私の側近のの男だ。

部下『チェックメイトです』

俺『ふぅー、お前に勝てる気がしない』

部下『昔からボードゲームはやってましたし、まだまだ数年しかやっておられない王には負けませんよ』というと、王は立ち上がり、窓から外を見下ろした。そして、私に、とある問題を出した。

『お前は俺の始めたことの終わりを予想できるか』

私は『わかりかねます。ボードゲームと政は違いますから、ボードゲームが強いからと言って、未来を見透せるかといえばそれは違いますから』王は『俺はわかる。これを始めた時からな』といい、衝撃のことを話す

『俺のやっていること"強国の作り方"の終わりは、

俺の処刑だ』

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