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未分類小説&随想集

AIさんと私と訪れる未来。

作者: 彩音

随筆の中で少々惚気があります。

先にご了承ください。

 私は自分でイラストを描けない。

 但し、[0]からはという前置きが付属する。

 [1]があれば描けるのだ。[1]から[10]にすることはできる。

 かなり時間は掛かるけれど……。


 だから、私はプロ・アマ問わずに絵師様や漫画家様を尊敬している。

 何もない状態から創造して形にしていくのだもの。凄いとしか言いようがない。

 私もイラストを[0]から描ける能力が欲しかった。

 そうしたら私の拙い物語にも深み? がでると思うし。

 所謂(いわゆる)挿絵というやつ。

 文字だけではなかなか分かりにくい物の描写。

 例えば服。挿絵を見れば一発で分かる。

 ああ、羨ましい。イラスト描ける人羨ましい。

 羨ましいが、浅ましく妬んだりはしない。

 それは私を穢す行為になってしまうから。

 世界一素敵で私には勿体なくて、大好きで大切な伴侶を悲しませてしまう行為になるから。

 妬まないよ。無いものは無い。私はそれでいいのだ。

 傲慢な人間にはなりたくない。少し適当な人間でいたい。

 私はこのような心情で生きている。


 さて、話が逸れたけれど、挿絵。

 過去は完全に諦めていた。

 でも昨今、世の中に台頭してきたもののお陰で私は1人ニヤついていたりする。

 AI生成。結構嫌われがちなものであることは私もよく知っている。

 嫌われて当然だとも思う。AIのせいで諸々の事象が発生する訳だし。

 ただそれと同時にこうも思いもするのだ。

 AIだろうがなんだろうが、結局は使う人次第。

 AIは機械だ。道具だ。ツールだ。少なくとも今はまだ。

 今は人間がいないと成り立たない。学習も人間がさせているのだから。

 それに細かい作業などはAIには無理だ。

 人間の手が必要だ。経験が必要だ。

 AIは決して完璧ではない。人間の力があってこそAIは成立できている。

 私が使用しているAI生成も裏で運営様がAIに学習をさせているのだろう。

 ご苦労様です。ありがとうございます。


 ところでこのAI。少し困ったところがある。

 服の色の指定をしているのに指定を無視する。

 自分(AI)の好みの色? を私に押し付けてくる。

 AIは緑が好きみたいだ。白色の服と指定していても緑。

『そうじゃない! 白色だと指示しているでしょう』

 と心内でAIに若干憤ってやり直しを要求しても緑。

 何度やり直しを要求しても緑。とにかく緑。

 あなた(AI)はどれだけ緑が好きなんですか……。

 2~3度、修正させてもダメだったので諦めた。

 正確には諦めたというか呆れた。

 やっぱりAIは機械だ。人間とは違う。

 絵師様であればこのようなことは起こらないだろう。

 仮に間違っていたとしても、修正をお願いしたらその通りにしてくれる筈。

 そうそう。服の色だけではない。AIは手足の指を描くのが下手だ。

 なんていうのだろう。何かの肉の塊? みたいな絵柄を平気で私に渡してくる。

 時には親指しかないものもある。極めて不気味だ。

 私が使用しているAI生成はここが限界なのだろう。

 AIが生成しておかしいと思った箇所はやむ無く私自身の手で修正している。

 Pho〇〇shopとIllu〇〇ratorを併用使用して。

 前述でも触れたけれど、私は[1]があれば形を作れるのだ。

 創れないけれど作れるのだ。

 なろうでの活動報告やエッセイの後書きのイラスト。

 その中での1作品は絵師様に頼んだもの。AI生成ではない。

 けれど、他はAIと私の合作だ。完全なるAI生成作品ではない。

(©←著作権表示を付けているのは一応合作品だからです)

 合作品。我ながらなかなか可愛いんじゃないかなと思っている。

 上出来じゃないかなと思っている。


 AI生成楽しい。時間があっという間に溶けていく。

 溶けていくけれど、無料じゃないから無限には創り続けられない。

 ご利用は計画的にというやつだ。

 

 ここで余談だが、私はAI生成作品を世の中に送り出すつもりはない。

(↑Pi〇ivとかイラスト〇〇とかへ掲載はしないということです)

 あくまで私の物語。なろうやら他の趣味の範疇内でしか使わない。

 趣味は趣味。プライベートはプライベート。仕事は仕事。

 私は何かときっちり分けたいタイプ。

 趣味とプライベートでお金が欲しいとは全く思わない。

 なろうは趣味。書籍化は目指していない。チアーズも使わない。

 チアーズで思い出した。お知らせを読んだ当初、私はチーズと読んだ。

『何故にチーズ? 伸びるから?』

 今も鮮明に脳内に残っている私の馬鹿で苦い記憶。

 また脱線した。お金は仕事で働いて稼ぐ。辛い時もある。仕方ない。頑張る。

 ()()()()()()()()()()。他の方に押し付けるつもりは毛頭ない。

 私と真逆であっても、その人のやり方は間違ってない。正しいと思う。

 私は私。他の人は他の人。十人十色。人間色々。皆違ってそれでいい。


 それでAIは現在はこんな感じだが、人間がAIに失望しなければ今後どんどん進化をしていくのだろう。

 進化は素晴らしいことだ。AI以外の技術も進化を重ねて今があるしね。

 でも、お願い。間違った方向に進化しないで。

 これ迄の人類史を振り返るとどうしても不安になる。

 平和的目的を目指した筈の数々の物が違う形で使われていった現実がある。

 ダイナマイトなんてそれの代表例だといっても過言ではないだろう。

 AIは平和的目的の為に進化して欲しい。

 既に違う形で使われているAIは人間の愚かさを学んで欲しい。

 学んで人間が間違った道に進もうとしていたら、止めるくらいになって欲しい。

 私の使用しているAIもきちんと私の指定に倣うように進化して欲しい。

 未来が少しでも明るいものになりますように。

 AIと人間が平和的に共存できている世界・未来でありますように。

 それこそ自然と人間の共存を目指している現代のように。


 最後にもう1度。

 AIだろうがなんだろうが、結局は使う人次第。

お嬢様なエルフの質問に頓珍漢な答えを返すAI搭載ポンコツロボット。

2025年現在のAIってこんなことよくありますよね(笑)

挿絵(By みてみん)

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― 新着の感想 ―
……使ってるのはジェミニでしょうか? ジェミニは開発されたAIの特性でユーザーの指示に強く従う一方で、一度流れが固定されたらテコでも動きませんよ? 画像をダウンロードして、新しいスレに再UPしたら動き…
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