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お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
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ぴえっ!!





「あーーーー、肩がスッキリしたら 心もスッキリしたでござるよ!! しっかし、

さっき、一人で目覚めた時は 怖かったでござるよー!!」


えっ!?


「一人いるといえばいたのでござるが なんてったって宿敵ハラペーニョ!!でござるからな

思わず 背中の剣で串刺しにしようかと思ったでござるが

白目剥いて倒れてるし なにやらぶつくさ申しておるでござろう……

なんだか 部屋の片隅など 不穏な気配も感じて 慌てて ギル殿や 皆の気配を辿って やっとこれたでござるよ!!

あーーーーーー!!

怖かったでござるよーーー!!」



ぅん!?



「ギル殿、聞いているでござるか!?」


「お前、板蔵!?」


「そうでござるよ いったい何だと思っていたのでござるか?」


「い…いや………」


「もしかして、ギル殿も お化けが怖い口でござるか!?」


「…………」


「そうであるな、そうであるな!!」


実に嬉しそうにニヤニヤする板蔵

人の弱みを握るのが好きらしい…………

やめろ、その悪趣味!!


”おやめなさい!!

私の主に無礼を働くことは許しませんよ!!”


「なんでござる?

この半分透けている御人は!?」


”私は、恐らくあなたの嫌いなものですよ!!”


「ぅぬ!?」


”霊分子の集まりといったところでしょうか?”


「霊ぶんし?」


”つまりは、幽霊ですよ!!”




「……………………!!!!!!!!!!!!」















ーーーーー主になるって言ってないぞ!??








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