表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
82/166

ポチ様!!




齢3ヶ月にてボールを蹴ることができるポチ様ってすごいなー!!


おれ、一ヶ月ぐらいの新生児!!

毎日 あれやこれやしてるけど 実際は、

まだ首がすわらないから寝っ転がってるぞ!!

ポチ様、実に人並みならぬ御方様だ!!!



「ポチ様!!素晴らしい御方なのだろうな!!」


「そうじゃ!そうじゃ!

 ポチ様は素晴らしいのじゃ!!」


合いの手が次々入る


「ありがとうなのね」


「ポチ様〜!!早くお会いしたいです!!」


「何を言うておろう!!

 既にお会いしておるのじゃ!!」


キョロキョロ見回す……


「???」


やっぱり、御姿がないのだろうか!?


し……しかし、

また、あの天井の片隅と バルコニーの悲劇と 廊下の自動で働く鎧を見るのは 気が進まない……………


「う〜〜〜〜む………」


や、やはり、サードアイで……………



「………びどい………でご、じぎゃ…、り………ゅぅよ〜〜〜〜!!!」


目の前に 大きな黒いものが!!!


!!

こわっっ!!!

なに!?

出た!?

ほらー!!

目の前に!?




やめて〜〜〜!!!!!










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ