表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
63/166

おひぃ様!?






「小さいとは失礼な奴め!!」





あっ!!

小さい美少女が怒ってる!!

いやー、しかし、こんな美少女見たことがない!!


和と洋の入り混じった美しさ!!

この異世界 美しい人が多いなとは思ってはいたが


此処までの美人は、そうそうお目にかかることができないぞ


ハラペーニョ、ロリコンなのか!?って一瞬よぎったが

この美しさなら 侍らしてしまったのには納得だ!!

それについては、責めきることはできまい………


おれでも……、


……おっと!! 漫リンに触れるぜ!! まて、これ……小説だ!! 


……ってことは、  



  小リン !??



もう、あの拳法が得意な所で

正座させられて 滅茶苦茶怒られて 

棒みたいな平べったいので シバかれた挙句


技決められる 構図しか 浮かばん!!! 


アチョー!!


ブチョー………


カチョー……………



うむ、現代社会日本だったら 即刻にお縄案件だぞ!!!!!


例え 妄想だけとしても 気をつけよう!!



現代社会日本では、メディアでも美人は 沢山見ているはずだが!!?

うむ、ホント絶世の美女だ この方ならば確実に傾国の美女として、名も馳せることもできよう!!



……ごにゃごにゃ思ってはいるが!!


つまりは だ!!



前世日本人男児のおれとしては、 

滅茶苦茶ヒットな美人だ!!



アイドルに例えるなら そうだなー!?

例えるなら、

佐々木◯ちゃん的な美しさかなー!!


あの美しさも 類を見ないものだった………!!


こちらの美少女も 育つとあんな感じかな〜

やっぱり美しい!!

この世界で美しき人、トップテン殿堂入り 間違いなし!!!!!!!








あれ!?

なんだか、美少女の顔が赤いぞ!!?




「ギル殿、ギル殿、、、」


板蔵 復活したのか!? 流石 忍者! 

おや、まだ、血ぃついてんぞ! 大丈夫か?

と、思いつつ そちらを向き返答する


「なんだ?板蔵」


「全部きこえてるでござるよ!!」


………じゃ、血を拭えよ…


「んっ!?」

板蔵が首を傾けつつ 吐血のついた口を腕で拭う


そして、人差し指を立てて 左右に振る

「チッチッチッ!!」


「んっ!?」


アメリカンかっっ!?

ホントに地球にいただろ! と思いながら 


おれは、首を傾ける



「だから、全部、丸聞こえッス!!」と、板蔵が親指を立てて おれの後方を指す


「えっ!?」


ギ、ギ、ギ…………と、音が鳴りそうな感じで ゆっくりと、顔の位置を戻す………




はぁ〜ん!!

変わらぬ美少女〜〜〜〜♡



い、いかんいかん、 ジィ軍団出現から

最近の おれのキャラ崩壊も酷いぞ!!





あ! 美少女の顔が紅い!!!


顔に朱がさしても また美しきかな………


素晴らしい!!




カッチーーーーーン!!!!!!!!



と、美しい彫像のように 固まったままの美少女!!




「大丈夫ですか? おひぃ様!!!」


くノ一の仲間


……………あ、横に静かに数名佇んでいたな!!


の、一人が、心配そうに 美少女に声を掛ける。





ん!?



おひぃ様!!?????????














キャラ崩壊中………

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ