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お菓子で異世界無双  作者: マルオ
ジィ
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お仕置きですよ



急に 開け放たれた 執務室のドア


聞き耳を立てていたのなら


 そろそろ何か来るかも! 


くらい、気づこうぜ! 一応 冒険者だろ!!


し、しかも。

 …くっ……今さら


 「「「「 押すなよ! 押すなよ! 」」」」


おい!! お約束か!??



お前ら、ほんと、前世日本人だろ!!

しかも、濃ゆい感じの芸人的な…!?



わちゃわちゃしている 芸人、もとい、冒険者の面々を横目に見、マルクは口を開く……



「では、冒険者の皆さん、お入りください。


 お仕置きですよ!」



まだ、ドアの外で 


 「「「「 どうぞ!どうぞ! 」」」」


って 順番押し付けあって

 わちゃわちゃしてるし………


なのに、誰も



 ”じゃ、僕が!!”


   ってのがない…………



駄目だこりゃ!!


浮遊で運んでやろうか…って考えていると、


クレアが、魔法を使って移動させた……


わちゃわちゃ しているまま 

無理やり 部屋へ通された男共…………


慌てふためいて 

隠れる場所をキョロキョロ探して 飛び込もうとしてるし…!!




ほんと、大丈夫か!? この、バジル領!!




領の名前変えたほうがよくないか?




  バカヤ領とでも………!?






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