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お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
155/166

無事で…





「サルも木から落ちるー」


「サルは殆ど落ちないー」


「板蔵は木から落ちるー!!」


「じゃ、猿じゃないなー!!」


「そうでござるか!!

よかったでござる!!

拙者 サルは好かんのでござるからな!!」


騎士と サ……板蔵は 楽しそうに喋っている……


緊張感ないなー


ま、そのぐらいが丁度いいのかもな!




「板蔵、立てるか?」

手を差し出す


「ギル殿、ありがとうでござる」

手を掴み立ち上がる板蔵


「結構高いところから落ちたみたいだったけど

大丈夫か?」


「ちょっとあわてたでござるが

意外と地面が柔らかくてよかったでござるよ」


「そうか……よかったな!!」


ま、板蔵なら高いところから堕ちても大丈夫だとは思ったが 大事に至らなくて良かった


木が葉を落とし 虫たちが食べて 腐葉土となり 地面に堆積したのだな………


まさに、森の恵だな!!



そう思った





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