154/166
流石!?
板蔵が落ちたのは
騎士たちのいる ど真ん中!!
うん!
流石だ!!
だれにも真似できない!!
獲物が居たはずだが!?
何処へ……………!?
気配は全くしなかった
板蔵が落ちた隙にうまく逃げたのだろう…………
うーむ、どんな強者がいたのか見たかった
残念だ……………
そう、思っていた……………
すると、
「いたたたたた………………………」
「板蔵〜!!ミスするなよ!!」
「板蔵〜!!トシかー!?」
「板蔵〜!!引退だな!!」
「なにを言うでござるか!!
拙者、まだまだピチピチでござるよ!!」
「そうか!?その割に サルが木から落ちたぜ!!」
「むきーー!!
拙者 サルに似ていてもサルではないでござる!!
猿○というと嫌なことがあったから
サルと、聞く度になんだかイライラするでござるよ!
別に 更年期ではござらないからな!!」
板蔵、文句が多い………
そして、相変わらず男から野太い声………
板蔵、人気者だな…………




