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お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
134/166

心中  ジャック 其の三










………………………………………………………!!!!!!!!








しかし………………………………




ここで重大なことを思い出した…………、








昨夜は酔っていたため細かいところまで全ては憶えてないが




少年の姿をしていて まだ二度目の成長期も迎えていないとはいえ………




あのような盆踊りに皆で参加させてしまっていた事には 真に申し訳ないと思っている………

言い訳がましいが、

あの時は まだよく見ていなかったがため 男児だと思っていたのだ………………




十歳足らず程であろうか…………




我が国では 水浴びなども裸になり


男女混じって行う事もある世代ではあるが


恋する男性の前でかのような振る舞い…………




真っ事 申し訳なかった…………




我等 西国王国軍も 一難去った……と 気が弛んでいたせいであろう………






本来ならば死んで詫びなければならないが


まだ西国の復興を行わなくてはならないので、死ぬに死ねない………………


むしろ、今死んだら

ノーキンの様に死んでも死にきれず 彷徨い続けなければならない…………





そうだ!!

よし、彼等を見送ったら 我等が西国側の秘境にて 特別訓練を実地することとしよう………

気の緩みを引き締めるために、だ!!





なぁに!

ほんの数年程 秘境に籠もり 秘境の魔物と日々闘うことによって 


心身を研ぎ澄ましていくこととしよう………





そして、式はしないと言っていたが


いずれ 奥様が成人となった暁には 祝言を伝えに行くとしよう!!




それまで 我等は 厳しい訓練を重ねていくこととするか…………















それが、何年かかったとしても 






我々の禊でもあろう……………


















あぁ…………

 早く孫の顔が見たい…………!!!!











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