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お菓子で異世界無双  作者: マルオ
ばぶばぶ転生へ
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ギリセーフ!

水球を解除して一瞬で蒸発させた

同時に水蒸気を風魔法で拡散させ窓の外に追い出す


ドアが開く前に 通常通りに戻せた


ぎ…ギリセーフ!



ノックして入ってきたのは

俺の乳母 

…とは言っても めちゃピチピチかわいい娘だよ

確かまだ10代後半とか

俺の母さんが母乳で育てたいから 乳母は お世話だけで良かったそうな

沢山年下の兄弟のいる お世話のできる娘が選ばれたわけだ


他にも俺専用メイド数名いて 常にハーレム状態!


サイコーだぜ!!


食事をしただけで褒められ。

…しょ、食事というか、無理やり口に含まされて…空きっ腹に抗えられず、勢いよく ちゅぱちゅぱと飲み続ける…

なんとも 元アラサーな俺にとって、恥ずかしくもあり 照れくさくもあり うれ… わぁぁ〜!!

もう、何を語ってるんだ!!


排泄したいことを うーうー唸って訴えただけでも褒められ


更には、手をあげただけでも褒められ


なんだこれ…

オレ 王子様かよ!!


かわい子ちゃんメイドに囲まれて 毎日ウハウハ!

男のロマンだ……しみじみ


もう、俺は一生このままでいい!


どこにもいかず 食っちゃ寝生活しながら 面倒を見てもらおうじゃないか!


パパン ママン 幸せな生活をありがとう!!











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