表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お菓子で異世界無双  作者: マルオ
対 ハラペーニョ
113/166

パンケーキ食べたのじゃ  其の四




「うっうっうっうっ………………………


  うぉーーーーーーん!!!!!」




板蔵が、男泣き…………


る○んは 背中でなくんだぜ!!

涙と鼻水の酷いとこ、見せるなよ!!


大体、パンケーキ如きで泣くなよ………



「この世のものとも思えぬほど美味しくふわふわの甘さ 妾、食べだした勢いを止めることができなかったのじゃ…………」



「うっうっうっ……………………」



板蔵、哀れなり…………



「板蔵、もう一度………………」





ジュゥゥゥゥウ…………………!!!





この音は!!!!!!!!!!





振り向くと

仕事のできるくノ一さん達が

またも調理の場にいてくれる!!!


流石!!!!



「ありが………………」


言いかけた時 目にしたものは


熱いフライパンを水につけた音だった………………



あれ!?



「材料、まだある!?」

尋ねるとくノ一さん達が………


「もう、無いのよ〜!」


「ごめんね、板ちゃん!」


「ファイト!!」



思わず言いかけた言葉を止め 

ついつい「十匹」と、言ってしまったのは仕方がなかろう………




「おぅ〜〜〜のぉ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」




板蔵は、四つん這いになって 泣いた……………、




どんだけだよ…………




「板蔵、また、作ってあげるよ!

 元気出せよ!!」


「ぅ゙ぅ゙………ぼんとでごじゃりゅが?」


「作るよ!!待っててよ!!」


「ぅ゙ぅ゙……… もつべきものは友でござるよ!!

ギリュどにょ、あじがどぅ…………」


「がんばれよ!!」


「ばぃぃ………………」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ