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血と涙の後悔  作者: 太陽優
執行まで…
6/6

執行の時

所長から刑が執行されると言われた。

後ろに手錠がかけられた。

怖かった。

もう動けなくなっていた。

足が震えていたのだ。

目隠しをされた。

何も見えず刑務官に引きずられるように刑場まで行った。

首に縄がかけられるのがわかった。

猛烈な勢いで失禁をした。

それだけ恐怖だっのだ。

くると思っていた。

そして息を吐いた瞬間床が落ちた。

小林幸代刑死した。

遺骨は共同の墓石に入った。

遺族は毎年墓参りをしている。

小林は刑を償った。もう罪はないと思っていたのだ。


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