表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ミューネ&ツァイトシリーズ

準設定 前世で不幸だった少女は、生まれ変わって人生の楽しさと幸せを知った

作者: 仲仁へび



ーーキャラクター設定


〇ミーニャ

 異世界に転生した少女。

 役割に忠実でいようと考える


〇ツァイト

 闇組織の人間だったが、ミーニャに助けられた後ぬけだす。ミーニャに恩を感じている。


〇アネット

 ミーニャの友人。

 読書が好きな貴族令嬢。に思えたが闇組織の人間。


〇マルタ

 使用人の少年。ミーニャのお世話をする。どんなに心に波風が立っていても、丁寧な喋り方が崩れる事はない。


〇サルタ

 使用人の少年。ミーニャのお世話をしている。マルタの後に生まれたので、弟。色々な事があって、心に波風が立つと喋り方が荒っぽくなる。



ーー初期プロット


 主ミーニャは異世界に転生した少女だ。

 貴族の令嬢として過ごすミーニャだが、幸せという者が分からなかった。

 周りの者達は優しい者達ばかりだが、ミーニャは人前で笑う事ができない。

 そんなミーニャの前に現れたのは、どこかの危険な組織に所属していた少年ツァイト。

 怪我の手当てを行った後、ミーニャの前から去ったツァイトだが、危険な目に遭っている所を助けに来るのだった。


 その後、同じ学園に通う事になったツァイトはミーニャが危険な目に遭うたびに守ってくれる。

 ミーニャの命を狙う友人の少女アネットと戦いながら、二人は距離を縮めていった。


 そんな中で、二人は学校行事で修学旅行に事に。

 ミーニャは自らの使用人であるマルタとサルタと班を組んで、観光地を行動するが、アネットの罠にかかって、攫われてしまう。


 マルタとサルタからそれを知らされたツァイトは、ミーニャを助けに向かうのだった。

 

 一方人里離れた洞窟で目覚めたミーニャは、ツァイトからの救出を願いながら、アネットの本心を聞く事に。


 アネットは、自分が所属している闇組織を離れたがっているという事。

 そして、ツァイトが羨ましくて困らせてやりたいという事。

 加えて、ミーニャと初めて出会った時に「自分と同じで幸せを感じられない女の子」だと思ったから、興味が湧いたという事。


 アネットは、「ミーニャが幸せになったら自分も幸せになるような方法が見つかる」と思って、接触したのだった。

 それを聞いたミーニャの元にツァイトが到着。


 アネットとツァイトは戦いを始めてしまうが、二人に傷ついてほしくないミーニャはどうにか説得しようと考えていた。



ーー付け足した内容


 人の心に深く踏み込んでこなかったミーニャは、初めてアネットの心に踏み込む。


 アネットをかけがえのない友人だと主張するミーニャは、命がけで彼女の凶行を止めたのだった。


 ミーニャはアネットにこれからも友人でいてほしいと告げ、日常に戻ってきてほしいと頼む。


 そんなミーニャにほだされたアネットは、闇組織を抜け、ミーニャのそばに居続ける事を選ぶのだった。



評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ