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第10話 従魔達の話

もう一つの方は、これの過去編なので一部ネタバレの様なことがあるかもしれません

そこはお許しください

「…同じ、主?」


ハクリュウはとても不思議そうに聞く


「はい。ワラワ達とシンリ様はその方がお亡くなりになられるまでその方のお側におりました」


ミアは丁寧に答える


「おじ様や、シンリ様まで…」


ハクリュウはとてもビックリしながら言う


「はい」


「ハクリュウくん、我らの主はね我の前に神だった者なんだ」


ミアは短く返事をし、シンリが理由を言う


「……神って、交代できる、んだね」


「ああ、その神が亡くなった時にね…」


シンリはその日を思い出すかのように遠い目をしながら言った

一時、タブレットだけ帰ってきています

なので、更新できる時はしていきたいと思っています

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