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第7話 銃使い

お久し振りです

投稿遅れてすみません

ハクリュウは二丁の銃を手に持っていた


「お、お前…どうして反動の大きい銃を使える!?」


「…どうしてって…僕は、竜族だから」


ハクリュウは男の問に答え銃口を向ける


「……次は、当てる、けど…どうする?」


「俺らを生かしてどうするつもりだ?このまま逃がしてくれるのか?」


「…竜人族の長に、引き渡す」


「…なら、お前を殺るまでだ!」


「…なら、さよなら」

男たちは持っていた剣を取り出そうとする

が、その前にハクリュウが男たちを撃ち殺す


     ***** 


「……終わり…疲れた」


そう言いハクリュウは銃をなおす


「あ、あの…ありがとう。君、竜族らしいけど一体誰なんだい?」


今まで黙っていた竜人の少年がハクリュウに尋ねる


「……」


ハクリュウは考える

そして銃を取りだし少年にその銃を見せる

正確にはその銃に印されている紋章を見せる


「これは…竜王様の…今までの無礼、誠に申し訳ございません」


「別に、良い」


ハクリュウは淡々と応える


「それより、ハクリュウ様は此処に居られるのでしょうか?」


「…学校に、通うの」


「そういう事でしたか…お付きの者は?」


「…そろそろ、来るよ」


少年が 何処から と言おうとした瞬間


「「「「ハクリュウ(様)」」」」


ギル達がやって来てハクリュウの側に行く


「ガルル」


「…今日は、ありがとうございました」


ハクリュウは狼に感謝の言葉を伝える

すると狼が


「やっぱりバレてたか…」


器用に笑いながらハクリュウに言う

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