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寄せては返す漣に、の形

「おや、驚いたな。まさかみんなを迎えに行ったはずの君の方が、ひきずられて帰ってくるとは」


 夏の海がまさかこんなに危険ものだとは思いもしなかった。

 村崎先生や皇たちにがっしりと両腕を掴まれ、まるで国際テロ組織の幹部でも連行するかのような重苦しい空気で帰って来た俺達に、甘地先生はからかい交じりに言う。

 あの後、俺をナンパしていたお姉さんたちを眼光の圧力だけで追い払ったサバンナの女王こと村崎先生は、同じくあれからずっと冷たい視線で俺を見つめてくる皇とともに俺の腕をそれぞれがっしりと掴み、俺の行動の一切を許してはくれない。しかし何より怖いのは、村崎先生のあの一言以来、誰一人、一言も口を開いていないことだ。ちくりちくりと痛む腕も、その恐怖の前には気にもならない。後ろをついてくる一ノ瀬や村崎さんの表情は両隣の二人が怖くて伺い知れないが、連行される直前、ちらと見た限りでは一ノ瀬はいつものゴミを見る目、村崎さんはあまり変化はないように見えた。

 せっかく念願のみんなの水着姿が見られたというのに、今の俺の心には絶望しかない。


「…せ……せんせい……」


 俺は弱弱しい声で甘地先生に助けを求める。


「ははは、両手に花だな、九十九。良かったじゃないか、願いが叶っただろう?」


 こ、この行き遅れ教師……。

 そんな俺の心中をすべて察したうえで、先生はにんまりと頬を緩めて言う。


「……九十九、思考するなら命を懸けるんだぞ?」

「う、嘘です先生! 先生はまだギリだいじょう……って、なんで俺の思考が分かるんですか⁉ てか思考するくらい許してくださいよ! 憲法違反ですよ!」


 ぞっとするほど冷たい声で言われ、そのあまりの恐怖に思わず言い訳を口走りそうになった俺は、言っている途中で気づいて、慌てて訂正する。俺の両腕の自由は最後にぎゅううっと両腕をつねられた後、解放された。


「まったく……。どうせまた君が何か菫たちを怒らせるようなことをしたんだろう? 待っている間にこの前私にしたようにナンパでもしていたか? 君はプレイボーイらしいからな」


 珍しく今日は俺をからかってくる先生。そんな先生の一言に、またしても空気が凍り付く。


「……今の話は本当なの? 九十九君。あなた、私というものがありながら休みの度にいろいろな女性に手をだしているの? ……いえ、私はべつに何番目でもいいんだけど」

「ち、違います。今のは甘地先生の冗談ですよ! てか私というものはありません」


 詰め寄ってくる先生を全力でいなしつつ、俺は助けを求めるべく周囲に視線を向ける。


「本当に本当ですか九十九さん? 私、嘘つきは嫌いです」


 先生から視線を逸らしてすぐに、目が合った皇がそう詰め寄ってくる。先生と違って俺の身体に触れる面積が少ない分、不思議と先ほどまでより心を乱されない。安全地帯だな。


「だから言ってるだろ? さっきのは俺からじゃなくてあの人たちから話しかけて来たんだ。俺は先生に言われてお前らを待ってただけで――」


 俺はみんなに言い聞かせるように、少し大袈裟な声で言う。というかやはり改めて考えても、俺に非はないように思うのだが。

 しかし俺が言葉を重ねても、やはり二人の疑念の視線は晴れない。俺の信用の無さを痛感させられる。


「……いい加減にしなさい。せっかく海に来たのだからもう少し楽しい話をするべきじゃないかしら? いつまでもそんな男のことで雰囲気を悪くするのは愚の骨頂だわ」


 意外にも、そんな俺をこの重苦しい空気の中から解放してくれた戦士は一ノ瀬だった。ありがとう一ノ瀬。これからは救世主メシアと呼んでもいい。……まあ、一番酷いこと言ってるのもメシアだけどな。


「そ、そうだよお姉ちゃん。皇さんも。それにさっきのは九十九さんの言う通り、相手の人たちの方から声かけてたじゃん。九十九さん困ってたみたいだし、何より九十九さんはそんなことするような人じゃないよ」


 メメメメメメ………メシア~~~~ッ⁉


 ……おおっといけない。あまりの感動につい俺の思考回路が焼き切れそうになった。今すぐ~、会いたい~よっ♪

 俺は今猛烈に感動している。感動だ。感動したよ。ありがとう。日本に感動を、ありがとう。

 俺は心の中で深く村崎さんに感謝した。今すぐ金メダルを買いに行かないと。


「む、村崎さん…」

「はい」


 恐る恐る視線を向けると、にこりと微笑まれる。


「ちょっ……あなた大丈夫? なぜ突然泣き出したのか理解に苦しむのだけれど」


 涙も出ていた。

 一ノ瀬が若干俺から距離を取るように砂を踏みしめるが、そんなもの今の俺には気にもならない。


「ありがとう……ありがとう村崎さん。そうだよ……俺何も悪くないよ……うわあああア」


 感謝をかみしめ、静かに涙を拭う。砂浜にうずくまり、俺はその喜びを体中でかみしめ――


「……九十九、下手な演技をしているところすまないが、私もそろそろ泳ぎに行ってもいいか?」

「……はい?」


 言われて顔を上げると、もう既にパラソルの中には俺と甘地先生しか残っておらず、その先生もチラチラとしきりに楽し気にはしゃぐ一ノ瀬達の方へと視線を向けており、俺の渾身の演技は誰の心にも響いてはいなかった。



「どうですか? こんな時のために買っておいたデメサン二号の乗り心地は?」

「ふふふ、悪くわないわね。ええ、とても悪くないわ。ただこの浮き輪はデメキンではないわね。イルカだわ。というか、輪っかでもないけれど、これって浮き輪と言っていいのかしら?」


「うわーっ‼ すごいよお姉ちゃん! ほんとにスコップだけで家ができちゃった」

「ふふん、それほどでもないわよ。それじゃあ今度は大きなお城を作ろうかしら。みどり、あなたも手伝いなさい」



 …………。

 数瞬前まで俺を責め立てていたあいつらは、今はみんなで楽し気に浮き輪や砂で遊んでいる。


「そ、それでは九十九、私もそろそろ行ってもいいかい?」


 ワクワクをこらえきれない様子で、もうほとんど身体をパラソルの外に出しながら言う先生。というか完全に視線は海に向いていた。


「……構いませんよ。ひとまず俺が荷物の番してますから、先生も遊んできてください」

「分かった。すまない九十九、また後で私が代わるから」


 早口に言って先生は一目散に一ノ瀬達の下へと駆けて行く。……ていうかあの人、下に水着着てたのかよ。今さらになって先生のナイスバディーがビーチの男たちの目を虜にしていることに気づいた。流し目どころかあの人、一ノ瀬達の方しか見ていないがな。苺桜ちゃんはまっすぐ前しかみないんだ。


 ……そういうとこですよ、ほんと。





 先生たちが去ったパラソルの下、俺は一人、みんなが遊んでいる姿を眺める。幸いさっきはなかったみたいだが、あいつらがナンパにでも絡まれていたら助けなければいけないからな。決してストーカーではないことをご承知願いたい。看板でも立てかけとけばいいかな?


『*(注意)私は決してストーカーではございません  印』


 みたいなやつ。あいつらの判子か手形かを押しておきたいところだ。ボイン……失礼、拇印ぼいんも可。



 閑話休題。

 あらためて考えると、なかなか凄いイベントだ。なんせ俺以外全員(先生も含め)女子の夏休み、一泊二日の海水浴旅行だ。先生たちはともかく、皇たちはよく親御さんが承諾したな。一ノ瀬の親父さんはあの変人理事長だから考えても仕方ないが、皇の父親とはまったく面識がない。二人の母親とは知り合い()()()が、その辺のことはどう話しているのだろうか。というか俺の存在って皇の親父さんは知ってんのかな? ……なんか考えていたら怖くなってきた。万が一のときの介錯かいしゃくは一ノ瀬に任せよう。あいつなら容赦なくやってくれそうだ。……そうか、これが信頼か。


 ……しかし。

 今日家を出た時のことを思い出す。


『どこにいくの?』

『誰と行くの?』

『いつ帰るの?』

『帰ってくるよね?』


 尋問というか取り調べだったが、意外となんとかなるものだ。この前の祭りで一緒だった奴らだと説明すると、まなみは思ったよりあっさりと認めてくれた。


『そっか。一ノ瀬さんたちとなら問題ないよね、うん! お兄ちゃん、一ノ瀬さんや皇さんに迷惑かけちゃだめだよ?』


 すっかり二人と仲良くなった我が妹は、あの祭りの帰りにちゃっかり二人と連絡先を交換したようで、そのことで随分と一ノ瀬にマウントをとられたものだ。……そういえば一ノ瀬とは村崎さんの一件で連絡先を交換してからそのままだな。あとで消去するという約束だったが、すっかりその機会を逃してしまっていた。


「そうか。そろそろ三カ月になるんだな」


 ふと脳裏に浮かんだ一ノ瀬との約束。


『もしも三か月経ってあなたのことを今よりも知った時、もう一度考えるわ』


 その数か月前のやりとりが、随分と昔のことのように感じる。

 そろそろ結論のとき。


 楽観視すれば、おそらくダメだと言われることはないだろう。だがあくまでも決を下すのは部長である一ノ瀬だ。


 初めて出会ったあの日、甘地先生とともに訪れた部室。

 あれから皇が加わって、村崎さんの依頼を解決し、その過程で彼女たちのいろいろな表情を知った。

 何よりも驚かされたのは、やはり二人が綾さんの娘だったということだろう。


 そういえば、一ノ瀬とあの変人理事長は血の繋がりのない親子で、その一ノ瀬が皇と双子。そして彼女たちの母親が綾さん……。ということはつまり、皇の父親が二人の本当の父親で、その人が綾さんの結婚相手だったということだろうか。

 理事長と一ノ瀬たちの具体的な関係はまだ分からないので、今は考えないでおく。

 これまであまり深く考えなかったが……そうか。皇の父親が二人の父親だったのか。そしてそれはつまり、少なくともその人は綾さんと結婚した相手。

 胸の奥に引っかかるような靄を感じる。不思議な感覚。……なんにしても、近いうちに一度挨拶に行かなければな。仲良くなれる気はあまりしないが。


 俺はそれ以上の思考を切って、近い未来の自分の居場所について考える。


 もしも一ノ瀬が最終的に俺を認めなければ、部をやめろと言えば、たぶん俺はそうかとそれを受け入れるだろう。

 あいつらがそれを望むのなら、俺にそれを否定する権利はない。

 俺にとって二人は特別な存在だ。下手をすれば家族以上に……いや、それと同じくらい大切な存在だと言える。


 綾さんの娘。


 その事実だけで、俺にとっては二人の幸せを願う理由になる。それほどまでに、俺にとって一ノ瀬綾華いちのせあやかという女性は特別な人間だった。


 ……ただ、最近ふと思う。


 本当にそれだけだろうか?

 始めは確かにそうだった。

 あの墓で二人から綾さんの話を聴いて、そして俺はその日心に誓った。あの人に受けた恩には、彼女たちの成長を見守ることで報いようと。


 しかし、そもそも俺はどうしてあの部に入部しようと思ったのだろう?

 普段からいろいろと世話になっている甘地先生に頼まれ、そしてその足で特別教室棟のあの隅の教室を訪れた俺は――……


 ――ああ、そうか。

 とても簡単なことだった。

 つまり、俺は最初から、その透き通るような純粋な瞳を見た時からずっと――……



 むんむんと身を焼くような暑さにつつまれた青空の下。

 晴れ渡る太陽。

 水平線まで見通せる賑やかな海岸。

 それらから目を背けるようにパラソルの影に身を隠す、俺。

 じわじわと上がり続ける夏の熱気が、嘘で塗り固められた醜く哀れな道化師の仮面に手をかけた。





 海はきれい~だ、大きいなあ~♪

 そんな脳内童話ソングで暑さをごまかしていると、ふとどこに焦点を合わせるでもなく海を眺めていた俺の前に影が差した。ポタポタという水滴が足元に落ちる。


「はっはっは、いや~すまない九十九! すぐに戻ると言ったのに、つい夢中になってしまった」


 視線をそちらに向けると、ぱっと眩しい笑顔が目に入った。

 花が咲いたような笑顔とはこのことだと思った。真夏の海岸でも咲き誇るそれは、この真夏の熱気以上に俺の目を燃やし尽くす。誰かバルスって唱えたか?


「め、目があああああっ……せ、先生、一旦そこから離れてください! てゆか、ちょっと待って、落ち着いてください!」

「お、おい……、まず君が落ち着け」


 突然視界に飛び込んできた太陽のような眩しいフレッシュスマイルを受け、目を押さえて悶えまわる俺に、先生は若干引きながら言う。

 いや、待て待て待て待て!

 落ち着けと言われても、流石に先ほどの先生の笑顔を無防備に直で受けては、いくら俺とてすぐに回復は難しい。

 何あれ? おかしいだろ‼ なんで普段あんなカッコいいことばっか言ってるくせに、こんなときはあんな子供みたいな顔ができんの? ギャップ萌えなんですけど⁉(怒)

 寝起きに部屋の照明を直で見てしまった時のような目の痛みをこらえ、涙でぼやける視界を強引にこじ開ける。黒のビキニから覗くたわわな果実。それから滴る水滴が、俺の理性を大海原へポイってしそうになるのを必死に堪えた。


「す、すみません。滅びの呪文が聞こえまして。それよりもういいんですか? べつに俺がずっと荷物番してますんで、先生も遊んでて構いませんよ?」


 というかその方が俺としても安心だ。俺の見ているところでなら何が起ころうと大抵のことには対処できるが、俺の目の届かないところで先生たちが危険な目に合っていてもどうすることもできない。

 もちろんそれは俺が過保護すぎるだけで、ただの俺のエゴでしかないのだが、それだけでなく、せっかくなので先生にも楽しんでもらいたいという思いもあった。


「ふふ、そう言ってくれるのは嬉しいが、君たちの安全を守るのは私たち大人の仕事だよ。私は十分楽しんだ。君も少しは海を満喫してみたまえ。すみれたちも君と遊びたがっているぞ」


 言って先生は一ノ瀬たちの方に視線をやる。


「九十九さ~ん! これっ、これ見てください! 凄いですよ! お城です‼ 一ノ瀬さんと村崎先生の傑作なんです!」


 興奮した様子でこちらに手を振っている皇。その隣では、砂で作ったとは思えないほどリアルな半畳ほどの大きさの西洋風の城の横で、ドヤ顔の一ノ瀬と村崎先生が一仕事終えたように汗を拭っていた。


「ふふ、あいにく私には工作の才能はなかったようでな。君のほうがよっぽど役に立つだろうさ」


 先生はクーラーボックスの中から飲み物を取り出し、ベンチに腰かけてプシュッと開けながら言う。

 相変わらずカッコいいな。そのうちCMの出演依頼がくるぞ。そのときは十ダースくらい買い占めよう。


「……分かりました。俺が戦力になるかは分かりませんが、俺の本気を見せてあげますよ」


 俺は冗談交じりに言ってベンチから腰を上げる。

 それに先生は「ははっ」と愉快気に笑った。





「あら、あなたも来たのね?」


 皇たちの下へと向かうと、一ノ瀬が上機嫌に言う。


「まあな。というか、砂遊びもいいが、せっかく海に来たのに泳がなくていいのか?」


 海に目をやりながら尋ねる。


「さっきまで皇さんと泳いでいたわ」

「先生たちが砂で何か作っていて、面白そうだから私たちも混ぜてもらったんです!」


 そう言う二人の身体には確かに水滴がついている。


「始めはお姉ちゃんと甘地先生が作ってたんですけど、……その」


 言いよどむ村崎さん。


「あまりにも先輩が不器用で、五度目の門が破壊されたときにクビにしたわ。それで代わりに一ノ瀬さんを雇ったの」


 言葉を選んだ妹とは違い、村崎先生ははっきりと言った。……さっきの甘地先生の言葉はどうやら本当だったようだ。カッコよかったんだけどな。


「まあ、子供の戯れだけれどね。……見なさい、この屋根の柄は少し苦労したわ」


 『ばかばかしいわ』といった様子で腕を組んでそっぽを向く一ノ瀬だが、ぼそりと独り言のような小さな声で砂のお城の屋根を指さす。


「凄くないですか九十九さん? ほらっ、この窓の部分とか、お城の中が空洞になっててですねっ――」


 一ノ瀬に続いて皇がお城の解説をしてくれる。


「見てください九十九さん! ここ! こっちの壁のツタはお姉ちゃんが作ったんですよ!」


 相変わらずお姉ちゃん大好きですね、村崎さん。

 まさか高校生にもなって海に来て砂遊びをすることになるとは思わなかったが、みんなが楽しいのなら何よりだ。


 しばらく二人の説明を聴いていた俺は、落ち着いたところで口元に笑みを作る。

  先生に楽しめと言われたばかりだ。せっかくなので素直にそれに従うのも悪くない。

 不敵な顔で二人を見ると、


「そうか。なら俺も本気を出そうじゃないか」


 そこで一つ間を開けて、俺は声を張り上げる。


「――勝負だ一ノ瀬! 先生! 甘地先生の仇は俺がとる‼」


 それからしばらく、俺たちは砂遊びに興じた。

 海に入って泳いだり、海の家で借りてきたボールでビーチバレーをしたり、なかなか悪くない時間だった。問題があったとすれば、村崎先生の揺れる果実に目が行きそうになる度にみんな(特に一ノ瀬さん)から物凄い視線を向けられたことくらいだが、しかしついつい目が行ってしまうのは一ノ瀬の長くししなやかな御身足おみあしや、皇の笑った時の泣きボクロ、村崎さんの見慣れない(俺は)新鮮な笑顔など、決しておっぱいだけがすべてではないということを理解してもらいたい。

 昔、誰かが言っていた。


 シュガー・アンド・スパイス。

 女の子は――……


 カエルやナメクジで出来ている俺達に、抗う術などないのだ。



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