野球特有用語について物申したい
掲載日:2026/03/20
野球が再び人気を取り戻したのは紛れもなく大谷翔平の活躍が好ましいだろう
三年前のWBCで日本は優勝 そして大谷翔平選手が全国の小学校に寄贈したグローブは、寄贈から約1年が経過した現在も、多くの学校でほぼ毎日使用されて テレビなどでの観戦はプロ野球が回答者4万人の47%に上り1位となった
そんな中で 私が物申したいのは野球用語についてだ
野球ではしばしばアウトを取ることを「殺す」、取られることを「死ぬ」と表現する。刺殺、挟殺プレー、死球も平気で使う。「塁を盗む」や犠牲バントなども考えてみれば大仰だし、打撃、本塁、遊撃などは戦争や軍隊を彷彿とされる
特出すべきは四死球である フォアボールなら「四球」 ボールに当たれば「死球」といったないように ボールをピストルのようにしているようだ
明治初期に伝来した野球だからそうなるようになるのはわかる だが今は時代は変わった
野球用語も時代に合わせて変えていかないといけない




