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プロローグ

はじめまして。

暇な時に書いていくので更新は不定期です。

 何も変わらない日々に退屈を感じる時がある。


 学生時代は部活にやる気を出すわけでもなく、ダラダラと活動して帰ったら宿題をやってゲームをして寝る。    

 社会人になっても、仕事を終わらせたら帰ってゲームをして寝る。学生時代とほとんど何も変わらない日々。

 

 まぁそのゲームをやってる時が唯一の癒しではあるが、ファンタジーゲームのサブ・メインストーリーがBAD ENDだった時は狂いそうになる。

 ゲームの中ぐらい幸せな世界にしてくれ!と切実に思う。悲しい物語を見てしまうと、メンタルにダメージ負ってしまう。それぐらいゲームといえど各キャラクターたちに感情移入をしてしまうのだ。


 殺伐とした世界は嫌だが、ゲームのようなファンタジーな世界には大人になった今も憧れがある。

 寝る前にはよく本当に異世界があったら行ってみたいと、想像を膨らませることもよくあったりもする。

 

 今日もそんな馬鹿みたいなことを考えながら眠りにつき、目が覚めたらそこは見知らぬ部屋になっていた……


「これは異世界転移!?」

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