社会の一面。
掲載日:2020/01/19
リハビリがてらに一発。
お手柔らかに
消費税の増額
医療費の負担額の増額
年金の減額。
生活保護の厳格化。
災害補助の厳格化。
障害者認定の厳格化。
精神疾患への遅れ。
各々、理由や背景はあるでしょう。
が、敢えて言おう。
だから何?
イートイン脱税なんて言う、なんとも侘しい事が横行。
駐車場や路上でカップ麺を啜る若者。
車の中で弁当を掻き込むサラリーマン。
病人はおちおち寝ておれず、副作用をお土産に職場へ舞い戻る。
老人は関節炎と戦いながら、一生現役。
近所のじいさんは、年金だけでは食って行けないと、足を引きづり職場へ。
婆さんは曲がった腰を押して、スーパーのレジに立つ。
子どもが親の面倒を見る。
当たり前ではあるが、その子供が結婚も交際も出来ないのであるなら本末転倒。
子供が出来ても、出産出来ないのなら意味無し。
最新技術が詰まった車が販売されても、買えないなら意味はない。
耐震住宅が出来ても、買えないなら意味はない。
中途半端に患った精神疾患者や身体障害者は、何処に行けば良い?
働きたくても、中途半端に身体や心が言う事を利かない奴は、どうすれ良い?
これも社会の一面。




