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第27話 封印されし想い(解放)

 〈伊勢の宮〉。

 お晴を残しカズと春樹は最上階を目指した。


 そして最上階。

 部屋は朱色の柱と一体と化し、周囲の白壁がはっきりと目立つ。

 春樹は奥に見える朱色の向こうを注視していた。カズは彼が何をしているのか、感覚で分かった。


「やっぱり、この奥に緋肋たちは……」

「ああ。六実様もいる」


 六実の気を感じているのだ。

 もう後戻りはできない。カズと春樹は顔を向けあい、一つ頷くと襖に向かって突進した。


 物凄い勢いで襖を開ける。


 開き切った襖の中央に立つカズと春樹。

 襖の先には大部屋があり、正面向こうには大きな穴が開いていた。部屋の中央には黒衣を身にまとった男、そしてその隣で倒れている単衣の娘。


「さすがだ。数いる我がしもべを倒しここまで登り詰めるとは」


 黒衣の男は立ち上がり、手を叩く。その表情はカズたちをあざわらっていた。


 目の前にいる男はカズたちが追っていた男。

 〈伊勢の宮〉神主で〈天険賊〉棟梁、犬塚緋肋。


「だが遅かった。既に巫女の力は発揮され、じきに勾玉は解放される」


 一方カズは平常心を保っていた。


「まだ解放してないんだな。六実さんを返してもらうぞ」

「できるものならやってみるがよい。果たして、お主らにできるか」


 となりにいた単衣の娘がゆっくり立ち上がった。娘は長い黒髪を前に垂れ下げ、こちらに表情を表さない。


「古の王家の血を引く巫女、姫島六実よ。この者たちに古の巫女の力、思い知らせるがいい」


 姫は何も言わなかった。

 ただおとぎ話に出てくる髪の長い女の幽霊のように、ゆっくりと髪を揺らしながら歩いてくる。


 カズには警戒していたが、相手が何をしようとしているか察知できなかった。

 だが春樹は違った。


「カズ君、下がるんだ!」

「えっ!?」

「いいから!」


 いきなりカズは春樹に突き飛ばされた。

 数尺ほど飛ばされたが、すぐに起き上った。


 ふと起き上がると、春樹は数珠を強く握りしめ六実から放たれた念動波を防いでいた。

 結界の力だ。

 結界は六実の念力を受けてバチバチと火花を上げている。どちらが優勢かは特別な力を持たないカズでもわかった。

 春樹は気を壁数珠に込めて結界を強めていた。

 しかし、六実の念力が強すぎていつまで持ちこたえられるか。


「思い知ったか。これが古の巫女の力よ。お主らとてこの巫女には敵うまい」


 緋肋はすでに勝負は終わったと言わんばかりの表情だ。

 一方のカズは焦っていた。またここで何もできないのか……?

 かざめや佐茂とここまで戦ってきた時も行き詰っていたが、そんなときは仲間が助けてくれた。

 いや、お晴やひさめがとっさの機転で助けてくれたのだ。そしてお晴とひさめは今も戦っている。


 落ち着け。何か状況を打開できる手があるはずだ。


 動揺する心を鎮め、冷静になってみる。

 カズは春樹と六実の戦況を分析した。状況はさっきも見たように春樹が圧倒的に不利だ。六実の精神力に押され、一歩ずつ後ずさっている。


 だが、緋肋はどうだ。勝ち誇っている様子を見せて何もしていない。

 相手の隙は明らかに大きい。絶好の機会が訪れていた。


 だが、緋肋は春樹に匹敵するほどの呪術師。隙を逃せば命は無い。

 そして、相手はカズの動きを見ていないとも限らない。相手の動きを読んで行動するしか手はないのだ。


 〈封じの勾玉〉はどこだ……。

 カズは冷静に目を凝らす。自分の精神を周囲と一体化させるように、勾玉を探す。


 カズの目にそれは映った。


 勾玉__。

 緋肋が腕を組んだ手の先に、それはあった。拳にかすかに妖しく光る玉が見えたのだ。


 気持ちを決める間もなく、カズは動きだした。いや、決意はすでに出ていた。冷静に、しかも俊敏に緋肋の背後に回る。


「ぐふっ」


 緋肋は体勢を崩した。

 カズは思いっきり緋肋に体当たりして、緋肋の手から離れた〈封じの勾玉〉をすぐさま奪い取った。


「こ、こやつ、なんたる真似を!」


 カズは緋肋の前に立つ。


「あんた隙が多いぞ」


 カズは勾玉を手に緋肋を眺めている。

 今のカズは冷静だった。そうでなければ、緋肋から勾玉を奪うなんてできなかった。


 緋肋はすぐに気を取り直した。


「そうか。やはり我が見込んだ少年なだけある」


 緋肋は手を叩いている。一方のカズは冷徹な目で緋肋を睨んでいるだけだ。


 だが、カズは勾玉を奪った後どうするかは考えていなかった。そこまで考えが回らなかったから。


 後ろの壁に大きな穴が開き、奥には広大な樹海が広がっている。

 カズは勾玉を持って吹き抜けに向かって走った。

 とっさに思いついたことだが勾玉は解放してはいけない。だから投げつけてどこかに消してしまえばいい。

 場当たり的だが今はそうするしかない。


 カズが吹き抜けに向かって勾玉を投げようとした時。

 その一瞬で、すべてが変わった。カズは何かの力を体全体に感じた。思わず目を閉じる。

 そして目を開ける。カズの目に映ったのは樹海だった。彼の身体の下に樹海が広がっていた。カズの体は宙にあったのだ。


「か、カズ君!!」


 春樹の声がする。

 その隣で六実が無表情で落下するカズを眺めていた。六実の手には勾玉が握られていた。


 ***


 辺りは真っ暗だ。


「おい、起きろ! カズ!」


 誰かの声がして、体が揺さぶられる感覚がした。

 カズは目を開けた。


「よかった、意識はあるみてぇだな。ケガも大したことないし」


 目の前には黒髪を後ろでくくった忍び装束の女。彼女は安堵したようで、ほっと胸を撫で下ろしていた。

 カズは彼女を知っていた。夏川ひさめだ。


「あれ、僕なんで……」

「木に引っ掛かってたんだ。それで大事に至らずに済んだんだな」

「ひさめさん、どうしてここに……」

「姉貴と決着をつけておまえらを追ってたんだ。その途中おまえがここに倒れてたから」


 ひさめはかざめと一戦交えた。しかしかざめは途中で戦意を失ったという。

 どうやら妹と戦うのは意味がないと悟ったらしい。


 ――ならわたくしが主を止めてみせる。佐茂の狙いを暴いて


 そう吐き捨てて消えたという。


「かざめも緋肋を止めに向かったんだ」


 ひさめは頷くと、話題を変えた。


「ところでお晴と神主の兄ちゃんは?」


 ひさめは二人がどうなったか知らないんだ。


「お晴さんは佐茂と戦ってる。で、春樹さんは」


 カズは樹海の木々の間に見える朱色の塔を指差した。

 今はあの塔のてっぺんで六実と戦っている。カズは六実の一撃で塔から落ちた。


「そっか……カズ、立てるか?」


 カズは木刀を杖にして立ち上がった。


「大丈夫。ちょっと足が痛いけど」

「よし。じゃあ社に向かおう」


***


 社に向かう途中、カズはお晴が気になっていた。佐茂と戦うと言ってから彼女を見ない。強いお晴なら大丈夫だとは思うが……。


 そういえばお晴は佐茂についてこう言っていた。


――かざめみたいに本気で緋肋を支持してるわけでもないと思うの


「カズ、どうしたんだ?何か難しそうな顔してるけど」


 ひさめがカズの様子を窺っている。


「佐茂って緋肋に忠誠していないんだよね。ただ利害が一致しただけで」

「ああ。姉貴もそう踏んでる」


 佐茂は単にこの世界を滅ぼしたいだけだ。そのために珠梓を利用しようとしている。


 お晴の勘は正しかった。

 現在社の頂上にいるのは緋肋と六実、そして春樹。緋肋と六実はすでに〈封じの勾玉〉を持っている。佐茂はいないが仮に佐茂がいるとしたら……。


 嫌な予感が頭をよぎった。とにかく社の頂上を目指すんだ。


 カズたちは再び社に戻ってきた。社内部には兵はいるがカズたちは戦いを避けた。

 社の第四層まで上ったとき、カズは足を止めた。


「カズ、急がねえとヤバいんじゃないのか」


 前を行くひさめが声をかけている。


「ここでお晴さんが佐茂と戦ってたんだ」

「え?」


 カズはあたりを眺めた。辺りは刀が切り裂いた跡がそこかしこに刻まれていた。

 そして窓が大きく割られていた。部屋には誰もいない。


 カズは割られた窓の向こうを見た。樹海が地平線の向こうまで広がっている。

 どこにも、彼女はいない。

 カズは一瞬絶望を感じた。


「カズ……」


 ひさめの呼び掛ける声がしても、カズは顔を俯けていた。


「ひさめさん、お晴さんどうなったのかな……」

「カズ。気持ちはわかるが、今は心配してる時間なんかないだろ」


 ひさめはカズの肩に手を置いた。


 そうだ。


 ここで立ち止まっていても何も始まらない。


「うん」


 お晴の無事を祈りながらも、二人は気を取り直して最上層へ向かう。


「カズ、ちょっと待て」


 ひさめがいきなりカズを呼び止めた。


「誰かの呻き声がする」


 ひさめが壁づたいに耳を立てた。

 カズもそれに倣って耳を澄ませた。


――佐茂、お主


 はっきりと誰かの声がした。

 この声は緋肋。


「嫌な予感がする。ひさめさん、一気に突入しよう」


 カズとひさめは目にも留まらぬ速さで階段を駆け上がった。



 社の最上層に立つ。カズとひさめの目にその「嫌な」光景が飛び込んできた。


 周囲はカズが最初着た時とそう変わりはなかった。

 しかし部屋の中央が大きく変わっていた。中央に立つのは緋肋と、篠原佐茂。佐茂は短刀を緋肋に突きつけている。一歩でも動けば刺すと言わんばかりの体制で。


「さ、佐茂。なんたる真似をするのか」

「ここまで付き合ってくれたお礼だよ。お前はまんまと俺の策略にはまった」

「よ、よさんか」


 やっぱりお晴の言うとおりだった。

 佐茂は初めから緋肋に忠誠などしていなかった。むしろ、緋肋を利用して世界を滅ぼそうとしていた。


「カズくん……ひさめちゃん……。佐茂には近づくな……」


 今度は別の弱々しい声。カズとひさめの隣で春樹が壁にもたれて息を切らせていた。直衣が引き裂かれ、体中が傷だらけだ。


「春樹さん、どうしたんですか!」

「佐茂にやられて、六実様に……」


 すぐにカズはひさめに春樹の手当てを頼んだ。だが、ひさめは声を上げる。


「でもおまえはどうするんだよ!」

「あの二人を止める」

「無茶だ! よせ!」


 ひさめの声が部屋を揺らすように響いたが、カズの耳には届かなかった。

 だが、彼女の声に緋肋と佐茂は気付いたようだった。

 カズは〈天険賊〉の前に立ちはだかるが、先に口を開いたのは佐茂だった。


「誰かと思えばお前か。何しにきた」

「あんたに緋肋を殺めてしまわれたら困るからね」


 カズのその発言に佐茂は唾を吐いた。


「ほう? お前が緋肋を殺すと」

「……」


 もちろんカズは緋肋の命を奪う気はないし、むしろ奪ってはならない。勾玉の解放を止めるためだ。

 佐茂は笑い始めた。次第に笑いは大きくなり、鬼のような勝ち誇るような高笑いになった。


「お前には人殺しなどできないと言っただろう」


 人殺しはいけないことだと思っている。当たり前だ。だが、佐茂から放たれた言葉は、


「お前が甘いから、弱いからだ」


 なんだと。


「お前は小娘を止めていれば、小娘の命はもう少し長く持っただろうに」


 その言葉にカズは声が出せなかった。

 小娘の命はもう少し長く持った?

 声を振り絞り、佐茂に叫ぶ。


「お晴さんはどうした!」

「お前耳が悪いのか? あの女は死んだ。社の第四層から樹海に向かって落ちたんだ」


 心臓が止まりそうになった。

 お晴さんが死んだ? 嘘だろ……。

 確かに第四層はお晴と佐茂が戦っていた形跡はあった。そして窓は大きくえぐられていた。

 第四層の状況を見たとき、ふと最悪なことを考えていた。現実にそうなったのか?


「そこで泣いているがいい。お前らもじきにあの女と同じ場所に連れて行ってやる」


 佐茂は鋭い目つきで我を忘れたカズを凝視した。


「あの世にな」


 カズは放心状態となり動けなくなっていた。


 一方、緋肋の法衣に短刀が押しつけられていた。黒い法衣だが、胸のあたりにうっすらと赤黒いしみが見えた。

 それは鮮血だった。


「佐茂。新しき世界になればお主を棟梁にしてやってもよいぞ」

「お前の理想なぞ俺に語るんじゃねえ。俺は世界をぶっ壊す。ぶっ壊れた先に俺の理想郷がある」


 佐茂は短刀を緋肋の身体から離した。

 そして。


 深く肉を突き刺す鈍い音と同時に、大きな断末魔が社全体に響いた。


 その場にいた者は皆目を閉じていた。放心状態のカズも反射的に目を強くつぶった。


 目を開けた時、カズは我に返った。

 カズの前には血の海が広がっていた。血の海の中央では〈天険賊〉棟梁、犬塚緋肋の死体が転がっていた。彼の胸には短刀が深く突き立てられていた。

 カズは思わず後ずさる。


 佐茂は哀れな最期を迎えた棟梁に唾を吐きながら、


「これで邪魔者は居なくなった。六実、勾玉を解放させるんだ」


 六実は無表情のまま立ち上がった。持っていた勾玉を両手に持ちかえ、そっと離す。勾玉は白く輝きながら宙に浮いた。


 そして非常に小さな声で六実は口を動かし始めた。何か唱えているのだ。

 唱え終わった途端勾玉から強い光が発せられた。

 社全体は白に包まれた。


 白い光は次第に収まった。周りに居るものたちは、次第に目を開ける。

 広間の吹き抜け前に十尺はある巨大な大蛇が現れた。黒い蛇皮に赤い目。野生のヘビではなく間違いなく意思を持った大蛇。

 その目は佐茂に向けられていた。


「これが封印されていた大蛇、珠梓……」


 その迫力に佐茂は感嘆していた。カズもひさめも、春樹も目の前の光景が信じられなかった。一方、六実は力を使い果たしたのか床に倒れ込んでいた。


「佐茂、今すぐやめなさい!」


 何かを切り裂くような声。同時にその主は現れた。

 長い金髪の忍び。夏川かざめだった。


 だが、かざめも目の前の状況に動揺せざるをえなかった。佐茂の向こうには巨大な大蛇。あれが緋肋が目覚めさせようとしていた大蛇、珠梓。

 そして佐茂の後ろで短刀を突き立てられ、事切れている神主。


「ひ、緋肋!」


 かざめは緋肋のもとに駆け寄り、必死で名前を呼びかける。

 しかし、どれだけ叫んでも緋肋が目を覚ますはずがないことをカズたちは知っていた。


「そんな……」


 かざめの瞳から、何かが流れた。そして、緋肋の法衣の上にこぼれた。

 涙をぬぐい、かざめは目の前に立つ男を睨んだ。


「貴方ね……。緋肋を手にかけたのは」

「ああ、悪いか? 緋肋は俺にとっての邪魔者になる。だから排除しただけさ」


 佐茂は珠梓の方を向いたまま発言していた。

 そして振り向く。


「残念だったな。お前は俺を殺す気だったんだろ? 俺が緋肋を利用しているにすぎないと踏んでいたから」


 佐茂はまた唾を吐いた。


「それだけ緋肋と一緒に居たいのならすぐに送ってやるよ。あの世という、この世とは別の楽園にな」

「なっ……」


 悔しがるかざめから目を離すと、佐茂は珠梓を見上げた。


「さあ珠梓。その実力を見せてくれ。試しに俺の後ろにいるバカな女を始末するんだ」


 珠梓は何もしなかった。ただ目の前にいる男を見ているだけだった。


「早くやれ。この世界を破壊しつくすんだ」


 だが、佐茂の意に反して珠梓の尻尾が佐茂に向かって伸びてきた。

 次の瞬間だった。

 悲鳴とともに佐茂は尻尾に巻きつかれ、締め上げられた。


「な、何をする。あのバカ女を……」


 佐茂は苦悶の色を顔に浮かばせていた。締め上げはどんどん強くなる。

 そして……。


 何かが鈍い音を立てて折れ、佐茂の体から力が抜けた。珠梓はそれを確認すると、大きな口を開け佐茂を体ごと口の中に放り込んだ。


 周囲の者は震えあがった。

 カズもひさめも春樹もかざめも、見てはならないものを見た、そんな顔だった。


 珠梓は巨体をゆっくりとこっちに向ける。そして大きな口を開け、大きく咆哮した。

 咆哮にカズたちは我に変えった。今度狙われるのは自分たちだ。


「まずい! ここから脱出するぞ!」


 ひさめが声を上げる。


「カズ、おまえは神主の兄ちゃんを背負って第四層から飛び降りろ。おれは巫女の姉ちゃんを連れて同じところから飛び降りる」

「第四層って結構高いよ!?」

「そんなこと言ってる暇ねーだろ! 今すぐここから脱出するぞ!」


 そうするしかないようだ。

 カズはすぐに春樹のもとに駆け寄ると彼を背負った。


「春樹さん、ちょっと痛いかもしれないけどごめんなさいね」

「ああ……。君に任せる……」


 カズはすぐに第四層に駆け降りた。

 第四層のえぐられた壁の向こうに広大な樹海が広がっている。


「行きますよ。ちゃんと捕まっててください」


 春樹はこくりと頷いた。

 カズは助走をつけると第四層から思いっきり樹海に飛び上がった。


©️ヒロ法師・いろは日誌2018

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