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滅ぼされた国の話 魔女狩り(虐殺)  作者: さたにすと(馬)
1/2

滅ぼされる国の過程1

  この国に来て祖国が、おかしなことになっている事が、報道されている。


ある、人物の思考を読んで、言っている。と言い「あいつは、悪い奴で払う必要性無い。全て、事実のはずだ。だから、全て自分達の物になって当然だ。どうして知ったかは、そういう機械が有り、自分達で人も操作できるんだ。凄いだろう。」と、母国語にて言いはなりやがった。聞いている、こっちは恥ずかしくなり、周りを見回すと現地語で、解説されている内容を聴き、あの国大丈夫か、そんな機械あるはず無いだろう。といっていた。

「あれば、かなり怖いな。だって思った事が知られてて、記憶を思いだしたら言い触らされてる事だからな。」 

 「まったくだ怖い怖い。」 笑って言い合ってたが

 「もし、本当に有ったらまずいよな。誰だって知られたく無い事ぐらい、あるだろうしな。」 

 「まったくだ。もしそれが、うちの国に入ったら怖いよな。まあ、金持ち連中や政治家の情報が、流れるかもな。」

 「でも自分達の記憶が読まれて、言い触らされたら嫌だよな。」

 「まあな、嫌だよなあ。まあ、あるわけないよな。」はっはっはっと、乾いた笑いをうかべていた。

 まあ、確かにあるわけないよな。あったら、不味すぎだろう。下手したら、何がなんでも奪うだろうな。まあ、知らない振りして、そっと抜け出してしまおう。下手に聞かれでもしたら、知らぬ存ぜぬでも、効かないもしれないからな。ある程度、噂は知っていたが、ここまでするとは、傍迷惑な奴等だ。外国に居る人の事を考えろよな。恥ずかしいじゃないか。知り合いに聞かれても、「あいつら、いかれているから。」としか言えない。まったく、何か知っているんじゃないかと、よく聞かれるせいで不味いことになりかけている事を聞いた。

 ある犯罪組織が、情報が欲しいから、徹底的に聞きだそうとしている事を、噂で知っている。本当に外国に居ずらくなった。

 しばらくたって、自分達の国の銀行が呼ばれ、公開聴取が行われたのを、テレビで見た。

 ある程度 噂で知ってたが、ほぼ事実であり、

「銀行と国は被害者であり、ヒューマンイーターにより、その当人への支払いが行われていないことを、国と銀行が認めて対策をこうじる」と契約させられていた。

 これで少しは、ましになれば言いと思う。傍迷惑な奴等の排除が、決まって良かったと思いたい。

銀行が該当する人物にたいして、「この日までに、渡されるはずのお金を払うと発表した。」と報道されていた。今までの経緯では、記者会見を行い替え玉に支払いを行うという事をしでかし、世界において、信用度が無くなり不味いことになっている事知らないらしい。もしくは起死回生の手のつもりかな?。

 結局、結果が報道されていたが、友人に支払った、兄弟に払ったとか、と言い始めたらしい。それに、支払いを受けるべき人物であると大量にきたらしい。結局、警察が動きその場にいた銀行員は成りすましで、まったく関係無い人物であり、今だに本人にたいして払えて無いことを謝罪し本当にヒューマンイーターとは関係無い事を言いたいと言っていた。どうみても、とかげの尻尾切りか何かだと思うのは、間違いじゃ無いんだろうか。

 数日が経ち、ヒューマンイーターによる侵略行為があり世界で約200万人の犠牲者が出たと、報道された。

 多分、祖国の分は入れられていないと思う。入れていたらもっと行くだろうからな。海外に居てもかなり噂は聞こえているから。

 U.N. により最後通告のように、祖国と銀行に対して、10月に行われる総会に、件の人物を強制的に出席させるようにと、世界中に報道された事を知り、祖国にも通達が行ったと知ったが、奴等からの宣言が報道機関に持たされたといわれた。

 「たかだか、200万人ぐらいで大したことじゃないだろう。人食いしても、問題にされ無いんだから。頭おかしいんじゃないの。」と言ってくれた。不味い、かなり不味い事になった。これでは、確実に彼らに、乗っ取られて居るとして排除されてしまう。本当に国が滅ぼされてしまう。

それに、堂々と「記憶を読む機械が有り、何だったら世界中にばらまいてもいいんだぞ。」と言いやがった。

 「アハハハ、おいどうしてくれるんだ。 あいつら馬鹿か。 なあどうしてくれるんだ。こっちの身になれよな。普通に過ごせなくなるだろう。なあ、いったい誰が責任取るんだ。なあ、どうしたらいいんだろうな。」



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