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実験室の棚

迷いの世界の迷子たち

掲載日:2014/11/30

一体何がどうなったんだろう

私の目の前には大量に血を流して倒れている人がいる

背中には短刀が深々と刺さっている

鮮血が溢れ出ているところを見るとまだ生きているらしいが、この出血では死ぬのは時間の問題だろう


「う・・・」

倒れていた人がうめき声とともに起き上がった

「αJφκ@βsσhγ・・・」

何かを早口で言う

何を言っているんだろう?





つまらない毎日をのんべんだらりとただ過ごしていた。

勉強何てしなかったから長期の休みは赤点の補習に費やされ、世に言う悪い友達と遊ぶ毎日


そう、あれは家に帰ろうとして横断歩道を渡っていた時


キキィーー・・・


けたたましい車のブレーキ音が聞こえ、咄嗟に目を閉じた。


いつまで経っても衝撃が来ないので目を開けると目の前には見知らぬ町が広がり、血を流した人が倒れていた。


私はこれからどうなるのだろうか?


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