日中講和
いよいよラストです。
「自衛隊尖閣諸島を奪還!!」「憲法9条改正か?」「空母保有への声高まる。」
護衛艦隊は佐世保に入港すると、行きはブーイングの嵐だったが見るとたくさんの人が手を振っているではないか。長官は、日本は真の主権国家として歩んでいくだろうということを悟った。
2013年3月20日 日中間にて正式に第2次下関条約が締結された。内容は・・・
・中国は白樺油田を日本に譲る。
・中国は日本に5億円の賠償金を払う。
・中国は今までの靖国問題・尖閣問題・その他内政干渉に対しての謝罪。
・中国は保有する空母計画を見直す。
・日本は中国に武力侵攻をしないよう心がける。
・日本はさらにジャイカの派遣を行う。
・日中はさらに友好を深めアジアを引っ張るものとする。
とゆう内容で、即日施行された。
日本では共産党が「あの条約は軍国主義の復活。」と国会で反論したが、世論・与野党の反発を受けぼこぼこにされた。
中国でも国民が内容を知ると「再度日本に侵攻しろ。」という書き込みやデモが起こったが、人民解放軍の大投入で今、半分ほどに減っている。また世界に対し謝罪。台湾の独立を認めた。
2013年6月総選挙で自民党が政権を存続させ、公約である赤城型原子力航空母艦4隻の建造が認可された。そして2つ目に憲法改正だ。結果は、集団的自衛権、自衛隊から陸海空海兵隊の4軍体制に移行。軍に格上げされ、防衛省も国防総省・統合幕僚庁と分けられた。そして驚くことに国民の90%が
このことをいいと答え、弾道ミサイル・戦術核・原子力潜水艦も保有すべきと答えた。
その後、日本はGDP2位に回復国内経済も立ち直り東日本大震災の復興も90%終わったという。
国債の返済・残りの領土問題ぐらいが今後の課題といえよう。
ハーイ完結しました。未定ですがこの後の世界の続きも書こうかなーとか思っています。皆さん読んでくださってありがとうございました。ではさようならー。




