日中艦隊ついに激突
三話目です。
世界各国が見守る中、日中艦隊は着実に尖閣諸島へ向かいつつあった。
士官A「報告!現速度後5分で尖閣諸島5キロ圏内に到達します。」
黒島長官「よし。敵艦は今どこにいるのかね?」
士官A「尖閣諸島沖23kmにて進撃中。このままですと10分後に敵攻撃圏内に突入します。」
長官「針路そのまま30ノットに増速。」
龍譲艦長「針路そのまま30ノットに増速。」
水兵A「針路そのまま30ノット。ヨーソロー。」
軽空母龍譲の船体が加速し始める。そのときだった。
ソナー員「ソナーに感!中国海軍の原潜 漢級と思われます。」
龍譲艦長「対潜戦闘用意。これは訓練にあらず。繰り返す。対戦戦闘用意。これは訓練にあらず。」
砲雷長「対潜戦闘。針路1-5-6前甲板VLS14番諸元入力。」
砲雷科員A「入力開始」
砲雷科員B「諸元入力完了。VLS開放!!発射秒読10秒前!!」
---------------------------------------------------------------------------------
砲雷長「3・2・1撃ちー方ー始めサルボー。」
ブシャーーーーという音を立てVLSからアスロックが発射された。
航海科員A「アスロック目標ポイントへ向け飛翔中!・・・目標ポイントへの着水確認!」
砲雷長「自立追尾開始!」
ソナー員「Mk45目標捕捉。 目標までの距離300! 命中まで3・2・1水中圧壊音確認。」
士官B「報告!1230敵潜水艦撃沈。後、尖閣諸島5キロ圏内に到達しました。」
長官「全艦に対空・対潜・対水上見張りを厳となせと伝えろ。」
士官B「了解。」
長官「これは、とてつもない戦いになりそうだぞ・・・。」
空もこれからの日中関係を暗示したいるかのように暗かった。
海自を中心としてみましたがどうでしたか。今度は、中国に視点を当てて生きたいと思います。




