偽悪者なんて
掲載日:2026/03/28
(短歌)
やさしさを
空の青さに感じたら
きっと生きてる意味ある街ゆく
時が過ぎ
戻らないのは噴水が
逆流しないていどの真実
むかしから
素直になると嵌められる
みたいな人間関係だったな
晴れ渡る
ほどの恋愛などしても
憎みあうとか嵐の日もある
渓谷の
下は綺麗な風が吹く
百合の花散り流れる海まで
そびえたち
あんなにむかしは高かった
君のプライドふにゃふにゃにして
やさしさが
心の核にあるくせに
冷たい顔などしてた偽悪者
───────────────────
お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。




