永野彗のなあぜなあぜ
子供を持って知ったこと。支援学級って昔、わかりやすくダウン症であるとかの人しか行かなくて、人数が少なかった。
今は割といる、そして増えてきているらしい。
それは判断が丁寧になったのもあるし、違う要因もあるのかな。昔は子供が多かったことも雑な区分けを生んでる気がする。今は家庭に余裕がない部分、情報過多な社会、適応力、すごく納得。(この前にAIさんから〜社会的要因の説明があった)丁寧な窓口があり現場では適応を求められる社会で支援に通う子どもは増える。なんかこう、そもそもみんな右向け右、的教育が変なんだなーって思う。うん。とうなづけなかった子は少数派になる。納得いかないことはいかない、ってうなづかない力は自分を守れるはず。下手に同調できて流されて上手いこと集団に馴染んで、後から自分の意見を持ちましょうって言われる人が一番凹むね。
えっ!?ってなるよね。
今まで言われた通りにやってきたのに、実は中身がないねって年頃になってから置いてけぼり。
私は九州の方に寮付きの小学校があるのを知った。そこの学校、時間割ない、学年とクラスの縛りない、野山に出かけて実践的な授業ある、先生と呼ばれる職種もない。勉強は子供同士でみんなで考えあう、教えあう。大人は多分、自立を助ける為の補助かな。すごく惹かれた。
みんながこれをする時は1人だけ違うことしないの!って教えてる人がいて、別に混ざらなくていいし、少数派ってだけで駄目!協調性重要って教えるの無理あるなーって。理解の速度とか思ったら、うん!ってうなづかない子はやっぱりえらい。親に焦りがあるのかも、みんな大体協調して一緒にできるのに、なぜひとりだけでいようとするの?ってさ。
協調の中に空気読み過ぎ、親が怖いから言うこと聞いて置いてるだけ、めんどくさいから、色々入ってるんだけどね。
楽しくないことは楽しくないし、それでいいよって私はね。
手がかかる子が後で立派に育った話とかあるね。あれは自分を守ったんだね。
昔、いじけて机の下に潜って何時間も先生はそのまま放置してってあった。横並びは後で大変だよー、机の下にしかいる場所なかったなんて、、なんかもう、、
まとめ上げて統制してって軍隊になっちゃうじゃん。後から大人は逆襲されますよ。(ここはメルヘンな想像です)
おしまい。
noteで書いたものを連れてきたのでこんなタイトルです。
読んでくれてありがとう!




