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第52話 夢の世界へ


巨門星(こもんせい)》が持つ三つの機能。

 『ダンジョン作成』

 『魂の捕獲』

 『ガーディアン作成』


 これらはいずれもダンジョンの建造と維持管理をスムーズに行うためのものだが、あの邪教徒はそれを自分の延命のために利用した。


 まず、本来なら侵入者を対象とする『魂の捕獲』を自分自身に使い、さらにその魂を『ガーディアン』にではなく、“ダンジョンそのもの”に移植したのだという。


「マジでそんなこと出来るの!?」


 天井から盛り上がる巨大な顔面を見ても、裕真はいまだ信じられない様子だった。

 いや、むしろ巨大顔面が非現実すぎて、理解が追い付かないのだ。


「私も信じがたいのですが……。この事態、そうとしか説明できません」


 こめかみに指を当て、悩ましげに首を振るアコルル。

 彼女の表情にも、何かの間違いであってほしいという色が浮かんでいる。


「愚かな真似を……。人の精神はあんな変化に耐えられるほど強くありません。遠からず発狂して自己崩壊するでしょう」

「じゃあ、自滅するまで待てばいいのか?」


 少しだけ期待してしまう。戦わずに済むなら、それに越したことはない。


「呑気に待てる雰囲気やないで!?」


 茜の叫びが、かすかな希望を吹き飛ばした。


 ゴゴゴゴという低い振動が街を包む。

 建物が次々と地面に飲み込まれていき、崩れるのではなく沈み込むように消えていく。

 ほんの数十秒で王宮を除く全ての建造物が姿を消し、見渡す限りの平面が広がった。


 そして、その平面を埋め尽くすように、魔物の大群が整然と並んでいた。

 数百でも数千でもない。万を軽く超える規模の、圧倒的な軍勢だ。


「どうやら今まで捕らえた市民の魂を、片っ端からガーディアンに変えたようですね」


 アコルルの分析に、裕真は息を呑む。

 街の規模からして、犠牲になった市民は数十万人。

 それら全てが敵になったというのか。


「さっき言っていたとおり、全魔力を使い切るつもりらしいわね」

「おそらく、自分がもう長く持たないことを自覚しているんでしょうね。それで、私たちも道連れにするつもりで……」


 イリスとアニーが青ざめた声で呟いた。

 他の仲間たちはもう、言葉を失い立ち尽くすのみだ。

 だが一方で、Sランクハンターたちは口元に笑みを浮かべていた。


「なるほど、小細工はやめて物量で圧倒するつもりね」

「「ふふふ……分かりやすくて良いじゃない」


 じわじわと迫る魔物の大群を前に、レギンは《レーヴァテイン》を構える。

 ヘカーテは日傘を捨て、拳を鳴らす。どうやら素手で戦うつもりらしい。


(……Sランクが四人も必要な訳だ)


 心の中で呟きながら、イルマリネンは《サンパス》を胸元に掲げた。

 帯状の刃が細かく分裂し、糸の束へと変わっていく。

 それは蜘蛛の糸より細く、非常に鋭く、『神器』であるため決して千切れない。


千刃旋風トハネン・テラン・ヴィンダル


 長く伸びた無数の糸が風に乗って舞い上がり、敵陣へと広がっていく。

 触れた魔物の分子と分子の間をすり抜け、音もなく切断していく。

 魔物たちは斬られたことにすら気付けぬまま、次々に崩れ落ちた。



最果ての劫火(ムスペルヘイム)!!」


 次に、レギンの技が炸裂した。

 《レーヴァテイン》の刃が炎そのものへと変わり、瞬く間に大地を呑み込む。

 宇宙の最果てにあるという灼熱の世界『ムスペルヘイム』の炎を、レーヴァテインが招来したのだ。

 星や太陽を生み出したという伝説の炎を浴び、数千という敵が悲鳴を上げる間もなく蒸発していく。

 後には真っ赤に溶けた地面が残るのみだった。



「おいでくださいませ、『カムイ』さま」


 葦原咲夜(あしはらさくや)の歌うような声が響いた瞬間、地面がぶるりと震えた。

 次いで土がせり上がり、盛り上がった大地は巨獣の形を取っていく。

 やがて姿を現したのは、山そのものが歩き出したかのような巨大な熊。 その大きさは、マイラの街で戦ったデュベルの倍どころではなく、ゆうに百メートルを超えているように見えた。


 咲夜は、統星(すまる)の国を守護する『八大精霊』すべてと契約している。

 今、彼女が呼び出したのはその内の一柱(ひとはしら)、山の大精霊『カムイ』である。

 カムイは影を落としただけで空気が押しつぶされるような圧があり、その巨体のまま魔物の群れを踏み砕き、弾き飛ばし、蹴散らしていく。


 続いてヘカーテが空へと飛び立った。緑髪を翻し、両腕を頭上に掲げる。すると掌の上に、黒い太陽のような球体がゆらりと出現した。


「《天地崩壊(ティタノマキア)》」


 黒い太陽は一気に膨張し、ヘカーテの数百倍もの体積へと変貌した。

 放たれたそれは地鳴りとともに爆ぜ、暗黒の炎が敵を周囲の空間ごと呑み込む。黒炎が収まった後には、ぽっかりと大穴が空き、魔物の痕跡さえ残っていない。


「おおっ! すげーっ!」


 ラナンが素直に歓声を上げ、他の仲間も呆気に取られたように見上げる。

 裕真のチートMPを使った魔法も派手だが、それは既存魔法の延長にすぎない。

 それに対し今の光景は、ラナンたちが知る魔法のいずれにも該当しない未知のもので、見る者の好奇心を掻き立てた。


 一方、アニーと茜は戦慄した。

 マジックユーザーである二人は、それが伝説の『神域魔法(ゴッドスペル)』であることに気付いたからだ。

 本来は神々が用いていた魔法であり、習得難易度と必要魔力量が桁違いなため伝承者が途絶え、文献にその名が残るだけだった。

 それを扱える彼女は一体何者なのだろうか、と冷や汗が伝う。


 こうして、数十万の魔物は、あっという間に殲滅された。

 裕真が杖を構える暇もないほどに。


「凄い! あっと言う間に終わった! これがSランクの実力か~」


 裕真は舌を巻いた。

 神にチートを貰ったわけではないのに、この強さである。

 神々も変なこだわりを捨て、この人たちから勇者を選べば、楽に邪神を倒せたのではなかろうか?


 などと感心していると――


 ゴゴゴゴ……と、また地鳴りが響く。

 今度は地面のあちこちにハッチが“生成”され、一斉に開いた。

 そこから数百、何千という魔物が湧き上がる。


「うわぁ! 地面から次々におかわりが!!」


 裕真は驚きつつも杖を構え、ファイアストームを叩き込む。

 目前の敵は殲滅出来たが、ハッチから次々に増援が湧き出てくる。 

 Sランク勢がまた同様に蹴散らすが、それでも敵の勢いは止まらない。


「ええいっ! キリが無い!! これ、どうすれば終わるの!?」

「ダンジョン丸ごと壊せば良いんじゃないの?」


 苛立ち混じりに叫ぶレギンに、ヘカーテが投げやりな調子で吐き捨てる。

 どうやら二人とも、疲れを感じてきたようだ。


「トリスターの何倍もあるダンジョンを? 何日かかりますかな……」


 と、イルマリネン。

 不可能と言わないあたりは、さすがはSランクである。


「ダンジョン壊すのは勘弁して! 捕まった人達が助からない……ていうか私も死ぬから!!」


 ルーナが悲鳴に近い声を上げた。

 ゴーレムなので表情は変わらないが、慌てた仕草で必死さが伝わる。


「じゃあ、どうしろと?」


 レギンが怒気を含んだ声で問い返すと、ルーナはすぐさまモモを指差した。


「モモちゃんの能力を使おう! 『夢の世界』に入って、 あいつを精神面でブッ倒すの!!」

「ええっ!? そんなの無理だよ! あんな人に勝てる気しないもん!!」


 モモは目を丸くして後ずさった。

 以前、モモが邪教徒の夢に潜入した時、アッサリ気づかれたどころか、反撃を喰らいかけたのだ。

 それは相手の精神力が、モモを遥かに上回っていることを意味していた。


「それは分かってる。 だからユーマさん。モモちゃんと一緒に『夢の世界』に入ってくれない? 貴方の魔力なら奴にも勝てるはず」


 今度は裕真が目を丸くした。


「はい!? 俺も? ……いや、それしか手が無いならやるけど、俺でも入れるものなのか?」


 困惑する裕真に、モモが胸を張って答える。


「それなら問題ありません! ルナちゃんと一緒に何度も『夢の世界』に入ってますから♪」


 その一言に、親衛隊のセランが青ざめる。


「……ええっ!? ルーナ様も!? 夢に入る魔法は違法なのに……」

「わ〜っ!!! モモちゃん!! それはナイショだって!!」


 夢の世界に入る魔法は、七大禁呪の一つ『精神干渉魔法』に分類され、使用も習得も固く禁じられている。

 もし使用した事実が発覚すれば、王族であろうとも厳罰は免れないのだ。


 ルーナが必死に言い訳し始める横で、裕真はモモに質問した。


「夢に入るにはどうすればいいんだ?」

「まずは、眠っていただかないと……」

「こんな状況で!?」


 周囲では今もSランクの皆さんがド派手に暴れまわっている。

 裕真の神経がいかに図太くても、眠れる環境ではない。


「それならこのキノコをお食べ下さい。よく眠れますよ♪」


 アニーがにこやかに、白黒の縞模様のキノコを差し出した。

 睡眠薬みたいなものだろうか?


「ありがとう! 頂く!!」


 裕真は指に嵌めていた防毒の指輪をそっと外した。医療用であろうと、睡眠作用のあるものは“毒”と判定されてしまうためだ。

 そうしてからキノコをぱくりと噛み締めた。


「おごほぉぅっっっ!!!」


 次の瞬間、裕真は驚くほどの苦悶の声を上げ、吐瀉物を撒き散らしながら三回転半して吹っ飛んだ。

 そして地面に倒れ込み、白目を剥いてピクピクと痙攣する。


 あまりの惨状に、アニー以外の皆が凍り付く。


「ちょっとぉぉぉ!! 仲間に何食べさせたんですか!!」

「大丈夫、慣れない刺激にユーマの身体がビックリしただけです」


 青ざめながら抗議するモモに、アニーは平然と答え、懐から同じキノコをもう一つ取り出した。


「さぁ、貴方も早く」

「ひぃぃぃっっ!!」



 ◇ ◇ ◇



 気が付くと、裕真は不思議な空間に立っていた。

 ライトグリーンの芝生がどこまでも広がり、花々は人のようににこやかな笑みを浮かべ、川にはミルク色の液体がきらめきながら流れている。

 空を仰ぐと、夜空の星ではなく、アクセサリーで見かける星型そのままの物体がふわふわと浮かんでいた。


 その非現実的な景色を見て、裕真はようやく理解した。自分は無事に『夢の世界』へ入り込んだのだと。


「おお……ここが『夢の世界』か。滅茶苦茶ファンタジーだ」


 毒キノコを盛られたことなど忘れ、異世界のような光景に心を奪われていた。


「ユーマさん、私から離れないで! 迷うと永遠に抜け出せなくなります!!」

「怖っ!?」


 いつの間にか隣にいたモモの言葉に、思わず背筋が冷える。

 油断できない場所なのだと悟った瞬間、ふと疑問が浮かんだ。


「……そういえば、邪教徒が寝てないと夢に入れないんじゃ?」


 嫌な予感が胸を刺す。

 迷宮と一体化した男が眠るまで待つ? それには何時間かかる?

 そんな長時間、外にいる皆が耐えられるとは思えない。


「生身の人間ならそうです。でも肉体が無くなった人は、夢と現実の境目が曖昧になってますから、いつでも侵入可能です」

「そ……そうなんだ」


 ほっと息をついたものの、また気になる点が思い浮かんだ。


「ずいぶん詳しいけど、肉体が無くなった人なんて、そうそういるものなの?」

「例えば幽霊になった人ですね。貧弱な私がハンターやれてるのも、この能力があればこそです♪」


 モモはハンターでありながらも、その身体能力は凡人並しかない。

 そんな彼女だが、“夢に入る能力”を活用し、ゴースト系の魔物を精神面で救済し、浄化することで報酬を得ていた。

 巷では“ゴーストハンター”と呼ばれることもあるそうだ。


 感心したのも束の間、裕真はある事実に気づく。

                  

「それって日常的に禁呪を使ってるってことじゃ……」

「あ……っ。この件は どうか御内密に!!」


 涙目で袖を引っ張ってくるモモに、裕真は苦笑する。

 密告するつもりはないが、彼女の順法意識の低さには少し不安を覚えた。


 そうこうしているうちに、一軒の大きな館が見えてきた。

 外観は立派だが、どこか不気味だ。壁は煤けた色にくすみ、窓からは薄紫の光が漏れる。玄関前の花壇には萎れた植物が並び、妙な湿気と陰鬱な霧が漂っていた。


「ここです! この不気味な屋敷が、邪教徒の夢です!!」

「うわっ、いかにもって感じだなぁ……。入るのイヤだなぁ……。でも入る!!」


 一瞬躊躇う裕真だったが、覚悟を決めて扉を蹴り開けた。


「お仕置きの時間だ! ゴラァ!!」


 昔読んだヤンキー漫画のノリで凄みを利かせる。

 こういうのを一度やってみたかった。


 だがその勢いは、内部の光景を目にした瞬間に大きく削がれた。

 歪でおぞましい怪物の絵画や、肉が捻じれたような禍々しい彫刻が所狭しと並んでいるのだ。


「なんだこりゃ? オバケ屋敷か?」

「うう……何度見ても気持ち悪いです……。歪んだ精神が具現化したような……」


 その時、怪奇な作品群の奧から声が響いた。


「歪んでて悪かったな。勝手に侵入しといて酷い言い草だ」


 例の邪教徒――短く刈り込んだ銀髪の男が、最初に会った時と同じようにキャンバスに向かい、淡々と絵を描いていた。

 侵入者に気づいているにもかかわらず、落ち着いた様子だ。


「あっ! 見つけた!! この期に及んでお絵描きとは、いい根性してやがる!!」


 詰め寄ろうとした瞬間、周囲の美術品がぱちぱちと燃え始めた。


「なんだ!? 攻撃か?」

「いえ、これは違います。これはおそらく、あいつの“記憶”です」


 裕真を落ち着かせるように、モモが静かな声で説明する。


「……記憶? 作品を燃やした記憶?」


 裕真の一言に、男はようやく筆を置き、こちらを振り向いた。


「“燃やした”のではない。“燃やされてしまった”のだ。我が芸術を理解できない愚かな大衆によってな」



 言葉と共に周囲の光景が切り替わる。


 館の中に、七柱神殿の僧服と黒い覆面を被った男たちが現れる。

 彼らは『異端審問官(インクィジター)』。

 神の名のもと、人類社会に潜む邪悪――邪教徒、吸血鬼、人狼、合成人間(キメラ)などを狩ることを生業(なりわい)としている者たちだ。

 ちなみに覆面を被っているのは、顔を憶えられ報復されるのを避けるためである。


「なんだこの気色悪い絵は!?」

「極めて冒涜的だ!! 貴様は邪教徒なのか!?」


 立ち並ぶ“作品”を見た審問官は、もう一人の登場人物に詰め寄っている。

 銀髪の男と同じ顔……おそらく過去の彼なのだろう。


「違う! 私は邪教徒では無い! ただ脳から溢れるインスピレーションを形にしただけだ!!」


 過去の男は必死に釈明するが、審問官の反応はよろしくない。


「何を訳の分からんことを!!」

「気持ち悪い!!」

「燃やしてしまえ!!」


 松明が掲げられ、作品に火が放たれる。


「やめろぉ!!」



 悲痛な叫びのあと、光景は現在の屋敷へ戻った。

 

「無知蒙昧な大衆の手により、私の作品はすべて燃やされ、私自身も焼かれるところだった……」


 男は髪を掻きむしりながら、憎悪をむき出しに叫ぶ。


「私と私の芸術が、全て否定されたのだ!! だから奴らの望み通り邪教徒になってやった!! この街の連中に復讐する為に!!」


 叫び終えた男は、どかりと椅子へ腰を落とした。

 その顔にはもう憎悪は無く、諦観だけが見て取れた。

 肉体が破壊され、精神世界にまで侵入された以上、万に一つも勝ち目がない。長年かけた計画がご破算になり、もはや何もかもどうでもよくなった……という感じだ。


「この街で、そんな出来事が……いや、燃やされたのは可哀想だけど、ここまでして良い理由にならねーぞ!!」

「こんな気持ち悪い絵、燃やされて当然じゃないですか!!」


「ん?」


 モモの言葉に違和感が走り、思わず振り返る。


「んん!?」


 モモも同じようにキョトンと裕真を見る。


「ちょっと、ユーマさん! 可哀想ってなんです!? こいつに同情するんですか!?」

「いやいや、こいつのした事は許せないけど、絵を燃やされたのは別の話だろ? その頃は邪教徒じゃなかったんだし」


 裕真は軽く手を振りながら答える。


「つーか、モモちゃんこそ酷いぞ。燃やされて当然なんて」

「いやいやいや! だって怖いしキモチワルイじゃないですか! ユーマさんだって、そう言ってたじゃないですか~!!」

「確かに俺もこの絵は好きじゃない。だからと言って勝手に燃やすのはイカンだろ! 『表現の自由』は守られるべきだ!!」


 その言葉に、項垂れていた銀髪の男がぴくりと反応した。


 「……表現? 表現の……自由だと!?」 


 顔を上げ、裕真を真っ直ぐに見つめた。

 その瞳には、先ほどまでの狂気はなく、理知的な光が宿っている。


「その話、詳しく聞かせてくれ」 




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