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転君
10回転生してもまた君に会えますか? 1
1.転生の始まり
20**年12月25日
僕の名前は祐介職業は自慢じゃないが
ニートだずっと家にこもりゲームをしている。
「ゆうちゃーん、ケーキ買ってきてー」
母の声が1階のリビングから声がした。
「分かったよ…」
僕はそう答えお金を貰いケーキ屋へ向かった。
-それから30分後-
ケーキを買い終えた僕は家に帰っている途中だった
「リア充め…」
そう思いながら僕は人混みを進んでいった
そこで僕は目にしてしまった…彼女を…。
髪はサラッとした黒色、顔はまるで有名女優と
見間違えるほどだった。
僕は彼女にしか目がなかった。
その時だった…
後ろから凄い勢いで男がこちらに向かってきた
なんとその男はナイフを手にして
彼女に向かって走っていた。
「危ないっ!!!」
残り2メートル程でナイフが
刺さる瞬間僕は彼女を押した。
そしてナイフは僕のお腹に勢いよく刺さった。
その場に倒れた僕を見て男は慌てて逃げていった。
横を向くと血が沢山出ているのがうっすら見える。
「僕…このまま死ぬのか…彼女は無事だろうか…」
そのまま僕は意識を失った…。
そして目を覚ますと目の前には見たことない
光景が広がっていた。
-あとがき-
今回がはじめて小説を書きます。
まだまだ未熟ですがこらから頑張っていきます。




