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紅の魔女戦4・5

魔法障壁がさらに厚くなっていく!!


ガガガガガガガガガガ!!!


アルヴェ

「バカな!?なぜそんなにもつんだ!?」


パアアアアアアン!!!


魔法障壁と巨大魔法が相殺された!!


アルヴェ

「!?」


ドラフ

「ぐっ…魔法障壁も魔女の魔法も消えたか!?」

「ガタラフさん!!魔法障壁を展開するまで時間がかかる!!今こそ攻撃を!!」


ガタラフ

「了解です!!」

「皆の者!!一斉攻撃!!」


ガタラフの合図と共にクラフト国軍が銃器を構える!!


ガタラフ

「放てえええ!!!」


ドドドドドドドドド!!


一斉に斉射された銃弾や砲弾は銀龍に撃ち込まれていく!!


銀龍

「グオオオオオン!!!」


アルヴェ

「っく!?」


銀龍は体全体から血しぶきを上げ、施設の屋上へと落下していく!!


ドオオオオオオオオオオン!!


龍は地面に叩きつけられ、口から血反吐を吐く!!


ガタラフ

「ワイヤーを貼れ!!」


ガタラフの合図と共に巨大なワイヤーが発射される!!

そのワイヤーは龍の全身を包み、龍の動きを食い止める!!

龍はその場から動こうとするが、ワイヤーに抑えられ、身動き一つも取れない!!


銀龍

「……グア!?」


ドラフ

「あのワイヤーもミランダの魔法とミスリルの無効化物質を織り交ぜたものだ!」

「そう簡単に抜け出すことはできまい!!」


アルヴェ

「……まさかこうも失態するとは」


アルヴェは手に魔力を込め、その手でワイヤーを千切ろうと試みる!!


バチイイイイイイイ!!!


アルヴェ

「切れない…!?」

「このッ!!」


バチン!!


力強く切り込みを入れ、ワイヤーを千切った!

アルヴェは体の自由を取り戻し、次々とワイヤーを千切っていく!!


ドラフ

「あれは…魔女か!?」


クエリ

「あれは初めて見る魔女……」


ガタラフ

「一斉構え!!銃撃開始!!」


ドドドドドドドドド!!


アルヴェに向かって銃弾が放たれていく!!


アルヴェ

「ぐふッ!?」


アルヴェの体に銃弾が貫通していく!!


クエリ

「効いてる!!」


ドラフ

「行けるぞ!!」


アルヴェ

「なんだここの人間どもは……今までの人間たちとは違う!?」


バシュウウウウウウウ!!!


アルヴェは厚い魔法障壁を展開し、銃弾を防いでいく!!

しかし、魔法障壁にヒビが入り込み、今にでも割れそうだ!!


アルヴェ

「こいつらッッッ!!調子に乗るなよ!!」


フオオオオオオオオオン!!!


アルヴェの体から真っ赤なバリアが展開されていく!!

そのバリアは銃撃をものともせず、どんどん拡大していく!!


ガタラフ

「攻撃を止めるな!!銃撃しつつ退避しろ!!」


ガタラフの合図と共に兵士たちは銃撃しつつ後退してく!


ドラフ

「あの紅いバリア……かなりの魔女粒子だ…」


ドラフは計測器を取り出し、魔女粒子を測定していた。


イヴ

「そろそろ手を出していいか?ドラフ」


ドラフ

「そのほうがよさそうだ!!行くぞ!!」


ドラフとイヴは紅いバリアに立ち向かっていった!!


クエリ

「ドラフさん!イヴ!!」


ドラフは銃器に抗魔女弾を詰め込んでいく!!

イヴは周囲に銃器をたくさん生成していく!!


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ツイッター:@hukurai_eichi
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