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俺が有名youtuberになる話  作者: 匿名S
8/9

~放課後~


楽島「宣戦布告の件全く動かねーな」


打雲「そうだな」


波川「そもそも俺らの知名度が低すぎるんだよな」


ニューエラの登録者数30万人


ファーストの登録者数1.2万人


楽島「てか!むっちゃ登録者伸びてるんだけど!!」


打雲「多分ニューエラが宣戦布告した動画が逆に宣伝になったのかもな」


楽島「そう聞くとありがたいな」


波川「なんか、いい奴なんじゃ」


打雲「てか波川もうすっかり馴染んでるな」


波川「馴染んでねぇよ」


茶度「お前らなんの話してるの?」


楽島「おー茶度!」


楽島「今ニューエラのこと話してんだよ」


茶度「へぇーあの人たちか面白いよね!特に最近入った天狗とか」


打雲「それめっちゃわかる」


打雲「あれで歯車が完成したみたいな」


茶度「ほんとそれなー」


波川「お!投稿された」


~動画~


ひょっとこ「どうも」


天狗「今回は、、、」


狐「心スポでーす!!」


天狗「声でかいって」


一同「笑笑笑笑」


天狗「ここはあるゲームの元になった村みたいなんですよ」


~終わり~


茶度「面白かったな」


楽島「そういえば、どうやってニューエラは俺たちを知ったんだ、」


打雲「そりゃ、見つけたんだろ」


楽島「登録者100のチャンネルをか?」


打雲「確かに、」


波川「ってことはニューエラは俺らの周りの人間ってことか?」


楽島「かもしれねぇ」


茶度「なあ?」


波川「ん?」


茶度「暇ならこの後ラーメンいかね?」


~その後~


一同「ウマ!!」

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